<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>海外旅行ガイドブックのお仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/atom.xml" />
   <id>tag:jnhppp.net,2010://1</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1" title="海外旅行ガイドブックのお仕事" />
    <updated>2010-01-16T12:05:14Z</updated>
    <subtitle>９年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.36</generator>
 
<entry>
    <title>三井住友銀行の国際キャッシュカードが…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat11/smbc.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=240" title="三井住友銀行の国際キャッシュカードが…" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.240</id>
    
    <published>2009-11-24T14:56:26Z</published>
    <updated>2010-01-16T12:05:14Z</updated>
    
    <summary> すでに日付は変わって昨日になるのですが、長年愛用（？）している三井住友銀行の国...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="海外旅行入門" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/smbc_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89.jpg"><img alt="三井住友銀行の国際キャッシュカードサービスの改定の通知" src="http://jnhppp.net/smbc_%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
すでに日付は変わって昨日になるのですが、長年愛用（？）している三井住友銀行の国際キャッシュカードサービスの「改定のお知らせ」というハガキが届きました。
</p>
<p>
「大切なお知らせ」ということなので、ハガキを丁寧にめくってみます。すると、どうやらこのサイトで何度も扱っているこの三井住友銀行「国際キャッシュカード」の手数料、さらには為替レートが変更になるようです。詳しくは続きをどうぞ
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
ということで2009年11月24日、上の写真（クリックして拡大してください）にあるハガキが届いたのですが、特に赤い線で囲ったところに注目してください。
</p>
<p>
パっと見は、まず現在の出金手数料200円が100円になるというのが見え。。。お、こんな時代にユーザー有利な改定なのか、と思いきや。
</p>
<p>
問題は為替レートのところですね。これまで「ビザインターナショナルが定める所定の為替レート＋3％」というところが、＋3％が＋5％に変わっているではありませんか。普通、あまり興味ない人なら簡単に見落としますよね。最後の2文字目までは変化ないし。さらにこの2パーセントの差がどういう違いになるかわかりにくいですし。一方で手数料が200円から100円になったのはわかりやすい。だから「お得になったんだな」と思った人は少なくないのかもしれません。
</p>
<p>
以前書いた「<a href="http://jnhppp.net/cat11/shinseibank.html">国際キャッシュカード、新生銀行と他社比較</a>」という記事では、出金手数料のない新生銀行の為替手数料が「「ビザインターナショナルが定める所定の為替レート＋4％」と三井住友銀行銀行の国際キャッシュカードサービスより1％高いが、ある程度の金額までを出金するなら新生銀行のほうがお得だね、という趣旨で話を進めましたが、新生銀行の＋4％を上回る＋5％に三井住友銀行の国際キャッシュカードサービスがなった現在、何も計算せずとも新生銀行のインターナショナルカードのほうがお得になったのか、ということになりますね。
</p>
<p>
長年使い続けてきた国際キャッシュカードだけに、この改定はちょっと残念です。三井住友さん。。ちなみに適用は2009年12月20日からだそうです。
</p>
<p>
ということで、これから国際キャッシュカードに加入を考えている方なら、まあ新生銀行でいいのでは（シティバンクは口座維持手数料があるし）、ということでお後がよろしいようで。↓<br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=877106526" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=877106526" height="1" width="1" Border="0">ATM引出手数料実質０円　セブンイレブンでも郵便局でも実質０円　新生銀行</a>
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>雄大なメコン河を満喫度100％のゲストハウス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/chiang_khong.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=239" title="雄大なメコン河を満喫度100％のゲストハウス" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.239</id>
    
    <published>2009-10-18T09:43:47Z</published>
    <updated>2009-10-20T15:09:47Z</updated>
    
    <summary> 今回は、タイのラオス国境の町、チェンコーンにある、僕おすすめの宿を紹介します。...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://jnhppp.net/maekong_river_view.jpg"><img alt="maekong_river_view.jpg" src="http://jnhppp.net/maekong_river_view-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
今回は、タイのラオス国境の町、チェンコーンにある、僕おすすめの宿を紹介します。ウリはただただ、表題の通りメコン河を眺めるに最適！というところです。
</p>
<p>
ただそれだけのウリなのですが、そのメコン河をのんびり眺めるのが主な理由で、7年振りにわざわざチェンコーンに訪れたといっても過言ではなく。目指すはその7年前も泊まった同じ宿、08～09の地球の歩き方にも掲載されている「ルアンタイ・ソーパーバン・リゾートRuan-Thai Sopaphan Resort」です。
</p>
<p>
ちなみに、この写真はゲストハウスのバルコニーです。炎天下でタイルが焼けるように熱かったですが、ごらんの通り眺めは最高です（いずれの写真もクリックすると拡大します）。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずはチェンコーンという町について</h3>
<p>
このラオスとの国境にあるチェンコーンを訪れたのは、実はのべ4度目のことでした。以前にも「<a href="http://jnhppp.net/cat10/thai.html">タイのラオス国境で出会った、日本語を話す恐ろしき白人のこと</a>」という記事などで登場していますが、タイ～ラオス間で外国人が渡れる国境ゲートポイントがあることから、外国人旅行者が多く訪れる町で、そんなことから、ガイドブック取材者の僕にとっては重要な町でもあった訳です。
</p>
<p>
ただ、それはラオス入国にビザが必要だった時代の話。2006年にラオス滞在15日まではビザを取得する必要がなくなり、旅行者がこの町に滞在する必要性も薄くなってしまったのです。タイのほかの都市からチェンコーンに着いたなら、この町は素通りしてサッサとラオスへ入ってしまえばいいわけです。
</p>
<p>
そんな訳で、あの賑やかだった頃から7年後の2009年、前出の「<a href="http://jnhppp.net/cat10/thai.html">タイのラオス国境で出会った、日本語を話す恐ろしき白人のこと</a>」の舞台となった宿もなくなり、日本で働いていたというタイ人女性がオープンしたマッサージ店もなく、外国人向けのレストラン、旅行会社も虫の息。なにしろ外国人の姿をほとんど見ません。
</p>
<h3>ただ、僕の目的だった宿はありました</h3>
<p><a href="http://jnhppp.net/ruan-thai_sopaphan_resort.jpg"><img alt="ruan-thai_sopaphan_resort" src="http://jnhppp.net/ruan-thai_sopaphan_resort-thumb.jpg" width="150" height="200" /></a>
幸運なことに「ルアンタイ・ソーパーバン・リゾートRuan-Thai Sopaphan Resort」は存続していました。チェンコーンのメインストリートからメコン河に向かった小道を入ったところにあります。さすがにスタッフのことは覚えていませんでしたが、宿の内装は記憶のままでした。案内された部屋は7年前に泊まった隣の部屋。宿帳を見る限り、残念ながら僕以外は宿泊していないようでした。数日前に日本人女性が泊まっていたようですが。ちなみに、宿泊した部屋の前の廊下はこんな感じです。写真右手側がメコン側です。
</p>
<h3>早速メコン河を眺めつつビール</h3>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/maekong_river_with_beer.jpg"><img alt="maekong_river_with_beer" src="http://jnhppp.net/maekong_river_with_beer-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
お酒を飲まない方にすればちょっとバカっぽいことかもしれませんが、このために来たと言っても過言ではありません。メコン河を眺めつつのビールです。
</p>
<p>
ただ、ビールはLEOビールという、安価で個人的には好きな銘柄ではなかったのが残念ですが、とりあえずグラスとメコン河を撮影です。プハー。
</p>
<h3>客室はこんな感じです</h3>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/ruan-thai_sopaphan_resort_g.jpg"><img alt="ruan-thai_sopaphan_resort_g.jpg" src="http://jnhppp.net/ruan-thai_sopaphan_resort_g-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
最後に客室です。部屋に関しては特におすすめするポイントはありませんが、そこそこ清潔ですし、洋式トイレとシャワー付きです。
</p>
<p>
宿泊費は1泊400バーツ。宿泊当時は1バーツが2.7円ほどだったので、約1000円ほど。町自体にすることはほとんどありませんが、のんびりメコン河でも眺めたい、ついでにラオスにも行ってみたい。そんな方がいらしたら、ぜひおすすめします。
</p>
<p>
懸念点としては、この宿もほかの宿のように営業をやめてしまうことですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ラオスにもとうとうATMが</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat/atm.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=238" title="ラオスにもとうとうATMが" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.238</id>
    
    <published>2009-10-13T13:32:55Z</published>
    <updated>2009-10-13T14:43:23Z</updated>
    
    <summary> タイと中国、ベトナム、ミャンマーに挟まれた東南アジアの内陸国、ラオス。1997...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="ベトナム ラオス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/laos_atm.jpg"><img alt="laos_atm.jpg" src="http://jnhppp.net/laos_atm-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
タイと中国、ベトナム、ミャンマーに挟まれた東南アジアの内陸国、ラオス。1997年、2002年に続いて3度目の訪問をしてきましたので、いつものようにATM事情などを。
</p>
<p>
と、かんたんに書き始めましたが、僕にとっては大きな驚きだったんです。なんといってもこのラオスという国は20年ほど前までほぼ鎖国状態にあり、外国人の入国を拒んできていました。僕が初めて訪れた12年前（1997年）でもまだ、多くの土地では外国人はまだ珍しい存在で、ちょっと首都から離れたの町を外人が歩こうものなら、子供たちが寄ってきて「ハロー、ハロー」と手を振って、いつまでもついて歩き回ってきたものです。終戦直後の日本のようでした（って、僕は30代ですが）。
</p>
<p>
その当時はクレジットカードはもちろん、日本円さえ両替できるところが少なく、両替できてもものすごくレートが悪いというのが常。仕方なくアメリカ・ドルを持って行くのですが、インフレの影響と新札の発行が間に合わないため、20アメリカ・ドル程度を両替すると、ものすごい札束を手にすることになったことが思い出されます。
</p>
<p>
7年前の2002年当時でも、ＡＴＭはおろか、クレジットカードさえ使えなかったような国ですよ。そのラオスにも。。。
</p>
]]>
        <![CDATA[<h3>ラオスにもATMが登場</h3>
<p>
と、くどい書き出しですが、ラオスにもＡＴＭが登場していました。実は持って行った「地球の歩き方　ラオス編」にも、首都ビエンチャンなどにはATMが登場した、と書いてあり、この本は2008年6月発行なので取材はだいたいその6ヶ月前くらい。2008年のはじめにはすでにあるようでしたが。
</p>
<p>
ただ、僕がATMを見たのは、正直外国人にはあまりめぼしいものがないルアン・ナムターという町であり、あとはタイとの国境の町フエイサイ（フアイサーイ）でした。まあ、もういいですね。感傷的になるのは。
</p>
<h3>ラオスのATM、詳細です</h3>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/laos_atm_display.jpg"><img alt="laos_atm_display.jpg" src="http://jnhppp.net/laos_atm_display-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
調査は1カ所、フエイサイ（フアイサーイ）のＡＴＭです。ラオスの大手銀行のBCEL銀行のATMで、英語表示されます（って、見たところこのＡＴＭはほぼ外国人にしか使われていないようでした）。最低利用額は20000キープ（当時約240円）でATM利用手数料は20000キープ（同約240円）でした。
</p>
<p>
「<a href="http://jnhppp.net/cat10/atm2009.html">タイのATM事情、2009年後半</a>」という記事で書きましたが、タイ国内でＡＴＭを使うと150バーツ（約450円）の手数料がかかるので、タイからラオスにチェンコーン～フエイサイ（フアイサーイ）国境を通るなら、ラオス入国後にＡＴＭを使うほうがお得ですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>JAL経営再建からJALカードの今後を憂う</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat11/jaljal.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=237" title="JAL経営再建からJALカードの今後を憂う" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.237</id>
    
    <published>2009-09-24T16:23:12Z</published>
    <updated>2010-01-18T14:21:14Z</updated>
    
    <summary> ナショナル・フラッグ・キャリアって聞いたことありますか？たいていの国にある、そ...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="海外旅行入門" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
ナショナル・フラッグ・キャリアって聞いたことありますか？たいていの国にある、その国を代表する航空会社のことを意味します。
</p>
<p>
有名どころから挙げるなら、イギリスのブリティッシュ・エアウェイズ、フランスのエール・フランス、ロシアのアエロ・フロート、韓国の大韓航空、ブラジルのヴァリグ・ブラジル（もういい？）。
</p>
<p>
これらは後に新興の航空会社が同国に現れようが、新興会社にシェアを抜かれようが、国を代表し続けられるのです（アメリカはこの通りではないですが）。
</p>
<p>
なぜ、こんなことを持ち出したかと言えば、もちろん、日本のナショナル・フラッグ・キャリアであるJAL（日本航空）の経営再建にまつわるニュースが連日報道されているからです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
そして、旅行業界に携わって十数年、ようやく<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=878502072" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=878502072" height="1" width="1" border="0">ＪＡＬカード</a>に加入したからでもありました。
</p>
<p>
このJALカードは最近（2009年後半）では珍しくなってしまった、電子マネーEdyにチャージをしてもマイルが貯まる（<a href="http://www.jal.co.jp/jalcard/function/exception.html">JALカードのページ</a>を参照）カードで、日経トレンディなどの情報雑誌でたびたび“おすすめクレジットカード”やら“ポイント有効活用”なる特集が組まれる際には必ずといっていいほどに扱われるのがこのJALカードです。
</p>
<h3>JALカードでEdyチャージしてマイルが貯まるお得さとは？</h3>
<p>
ちなみに、Edyについてご存じない方のために説明を加えますと、Edyはコンビニなどでの支払いの際に現金を払わず、レジに置いてある専用の端末にＥｄｙカード（財布ごとでも大丈夫ですが）を接触させ精算するというものです（こんな説明は不要か…）。
</p>
<p>
Edyはクレジットカード機能はないので、カードにお金をチャージして、そこから引き落とすという使い方になります。チャージ方法は何通りかあり、コンビニのレジで現金を払ってする方法、スーパーなどにあるチャージ専用機で行う方法、銀行口座からチャージする方法（多くの銀行では手数料がかかります）、そしてクレジットカードでのチャージです。→<a href="http://www.edy.jp/howto/charge/index.html">詳しくは</a>
</p>
<p>
銀行口座からのチャージでは手数料（105円程度）が取られるというのに、JALカードでチャージするとマイルが貯まるわけです。しかも、Edyの場合は使う際にもポイントが貯まりますので、マイルやポイントを2度取りできるという訳です。
</p>
<p>
ただ、残念なことにJALカードにはEdy機能はついていないので、僕は入会金も年会費も無料の<a href="http://www.ana.co.jp/amc/regist/index.html">ANAマイレージクラブ</a>のカードを作り、チャージでJALマイルを貯め、Edy利用でANAマイルを貯めるという仕組みを作りました。
</p>
<h3>JALカードにもXデーはやってくるのか？</h3>
<p>
で、結局何が言いたいかといえば、このJALカードはお得が過ぎるということです。思えば、シティバンクが一時大盤振る舞いでクレジットカードの入会費無料キャンペーンをやり、さらに加入と同時にノースウエストのマイレージが1万マイル近くたまるなどとうたっていて、僕もその恩恵を受けたほうなのですが、ご存じの通りリーマンショックによりシティバンクの経営は傾き、どんどんとクレジットカードのキャンペーンも世知辛い内容にとなってしまいました。
</p>
<p>
そして、このJALカードも、やがてそれにならって世知辛くなっていくんでしょうかね。少なくとも電子マネーEdyにチャージをしてもマイルが貯まるのはなくなってしまいそうで怖いです。実際にANAカードなど、Edyチャージでマイルが貯まる特典を廃止したクレジットカードは数多く存在しています（ANA JCBワイドゴールドカードやANAダイナースカードの2種についてはEdyチャージでマイルが貯まりますが、年会費はそれぞれ1万5750円、2万2050円します）。特典が減ってしまう前に、この特典は絶対にフル活用しておきたいところです→<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=878502170" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=878502170" height="1" width="1" border="0">飛ぶたび、買うたび、マイルがたまる。ＪＡＬカード！</a>
</p>
<p>
<b class="new">※</b>2010年1月18日、JALカードからのメールにて、【日本航空が支援検討を要請している企業再生支援機構から、日本航空に対する支援検討状況が示され、「お客さまのマイレージについては、従来どおりの利用が可能となる。」との方針が発表されました。】とアナウンスされました。しばらくは大丈夫そうです。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイのATM事情、2009年後半</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/atm2009.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=236" title="タイのATM事情、2009年後半" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.236</id>
    
    <published>2009-09-22T05:10:33Z</published>
    <updated>2009-09-27T03:04:21Z</updated>
    
    <summary> 2008年年末から2009年の年始にかけて行ったタイ旅行で「タイ・バンコクのA...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
<a href="http://jnhppp.net/thai_bank_2009.jpg"><img alt="thai_bank_2009.jpg" src="http://jnhppp.net/thai_bank_2009-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
2008年年末から2009年の年始にかけて行ったタイ旅行で「<a href="http://jnhppp.net/cat10/2009.html">タイ・バンコクのATM両替事情2009</a>」なるレポートを書いたのは半年以上前のこと。
</p>
<p>
再び夏休みとして、タイとラオスに足を運びました。で、もちろん当ブログの十八番ネタとして、空港についたらまずATM調査なのですが、半年前に調べたので今回は不要かなとも思っていました。
</p>
<p>
ところが、わずか半年の間に、なんとも大きな変化がありました。。。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
前回のレポート、「<a href="http://jnhppp.net/cat10/2009.html">タイ・バンコクのATM両替事情2009</a>」では、バンコクのスワンナプーム国際空港にある紫色の看板のサヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンク（Siam Commercial Bank）と、青・白・赤の看板のTMBスマート・バンキング（TMB Smart Banking）の2つを比較し、サヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンクはATMをでお金を引き出す度に20バーツ（約55円）の手数料がかかるのに比べ、TMBスマート・バンキングでは手数料はかからないと書きました。
</p>
<p>
まあ、半年ほど前の事情がそうそう変わることはないだろう、と今回は普通にTMBスマート・バンキングにてお金を引き出そうとした訳です。
</p>
<p>
ところが。。。
</p>
<h3>タイのATM、「TMBスマート・バンキング」も有料化。しかも……</h3>
<p>
そう、TMBスマート・バンキングも手数料を取るようになっていたんです。しかも150バーツ！！この旅行当時のレートは1バーツが約2.8円なので、なんとも420円ほどです。これは高すぎる。。。と、キャンセルをしてもう1つのサヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンクのATMを使ってみます。
</p>
<p>
早速カードを投入してみると。ム、なんとトップの表示画面に日本語が書いてあります。さらに、次の画面に進むと、日本語を含めた言語選択ページがあります。これは記憶が確かなら半年前にはなかったサービス。英語ができない日本人にも使えますね、なんてちょっと感心。ちなみに、TMBスマート・バンキングのほうは英語表示だけでした。
</p>
<h3>タイ「サヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンク」のATMも値上げ？？</h3>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/thai_atm_2009.jpg"><img alt="thai_atm_2009.jpg" src="http://jnhppp.net/thai_atm_2009-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
そして、サヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンクも最終画面に到着すると、こちら！<br>
「今回の手数料は150バーツです」だと。前回は20バーツだったのに……。
</p>
<p>
これは空港内だけのことなのか、その後町を変え、町中の銀行に行き、数カ所で試してみましたが、どこもかしこも150バーツの手数料でした。
</p>
<h3>150バーツの手数料を払うなら、現金両替のほうがお得？</h3>
<p>
では、150バーツの手数料込みでの両替レートはどれくらいになったかと言いますと…。
</p>
<p>
詳細を記載しますと、8月27日に4000バーツを引き出し、これに手数料がついて4150バーツとなりました。で、昨日届いたクレジットカードの明細を見てみますと1バーツ2.77円換算で、帰国当日に返金しているので6日分の利子26円が加算され、<br>
4150バーツ×2.77円+26円（利子）＝11526円となりました。
</p>
<p>
実際に手にしたのは4000バーツですから、レート的には4000バーツ＝11526円です。これを1バーツ換算にすると1バーツ＝2.88円
</p>
<p>
ちなみに同日の日本円現金の両替レートは1円＝0.3512バーツ。現金両替はタイの場合通常手数料なし（もしくは込み）なので、これを1バーツ換算にすると1バーツ＝2.847円
</p>
<p>
そんなに大差ではないですが、現金のほうが有利でしたね。しかしこの場合、１）1回に多額の現金（タイの物価にしてみれば）を引き出した、２）帰国当日に返済しているのでほとんど利子がついていない、３）僕のクレジットカードはキャッシング金利13.8％という低利のものを使っているという、3つ要因があったためこれだけ肉薄したのであり、もし小額ずつ引き出して、帰国後すぐに返済しないとなると、かなり差は大きくなるはずです。詳しくは→「<a href="http://jnhppp.net/cat11/post_152.html">クレジットカードのキャッシングは返済方法で数千円お得？</a>」
</p>
<h3>それでもやっぱり、現金ばかりはおすすめできません</h3>
<p>
まあ、タイに関しては日本円の現金を持って行き、現地でタイ・バーツに両替するのがお得のようです。ただ、もちろん多額の現金を持ち歩くのは危険なので、クレジットカードで支払えるところは払い、ある程度まとまった金額をキャッシングして、足りなくなったら1000円札など小額の紙幣を両替していく、というのがおすすめな両替方法になるでしょうか。
</p>
<p>
ご参考まで。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>国際キャッシュカード、新生銀行と他社比較</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat11/shinseibank.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=235" title="国際キャッシュカード、新生銀行と他社比較" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.235</id>
    
    <published>2009-07-26T09:19:25Z</published>
    <updated>2010-01-17T06:07:52Z</updated>
    
    <summary>」</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="海外旅行入門" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
さんざん当サイトでは「国際キャッシュカード」について取り上げてきましたが、いやあ、時代は変わっていくものですね。
</p>
<p>
海外でのATM利用料が無料という点で人気だった、まさに海外に「出かけるときは忘れずに（懐かし。。その昔のアメックスのCMです）」的キャッシュカードだった“シティバンク”のシティバンキングカードが、なんと知らぬ間にATM利用料が有料になっているではないですか。お金を1回引き出す度に210円も。
</p>
<p>
で、表題の通り、シティバンクの代わりに使えるキャッシュカードとなったのが「<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=877106440" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=877106440" height="1" width="1" Border="0">新生銀行</a>」のキャッシュカードと言うわけです。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<a href="http://jnhppp.net/shinsei_bank_card.gif"><img alt="新生銀行キャッシュカード裏面" src="http://jnhppp.net/shinsei_bank_card-thumb.gif" width="200" height="120" /></a>
まず、当サイトで言っている「国際キャッシュカード」は何かをご存じない方のためにざっくり説明するなら、日本で使っている銀行キャッシュカードを、海外の銀行ATMでもそのまま使えるキャッシュカードのことです（写真のように、裏面にPLUSマークやCirrusマークがあれば使えます）。ちなみに「国際キャッシュカード」とは旧・住友銀行が使っていた名称で、現在の三井住友銀行がそのまま流用しているものなのですが、一番シンプルにわかりやすいので、当サイトではこれを一般名詞として利用しています。
</p>
<h3>
日本の一般銀行の国際キャッシュカードは割高
</h3>
<p>
すでに例に出した三井住友銀行の「国際キャッシュカード」や、みずほ銀行の「みずほインターナショナルキャッシュカード」、三菱東京UFJ銀行のインターナショナルカード（新規受付は終了したそう）、などは発行手数料が別途1000円ほどかかります。シティバンクの場合は元々海外で使えるカードなので切り替え手数料などはありませんが、ある一定の条件を満たしていない（要するに預金が少ない）利用者は口座維持手数料として毎月2100円ほどかかります。
</p>
<h3>
さらには海外で引き出す度に手数料が
</h3>
<p>
さらに、上にあげたメガバンク系の国際キャッシュカードや、冒頭でも取り上げたシティバンクのシティバンキングカードでは、海外のATMからお金を引き出す度に200から210円の手数料がかかります。物価の安い国で少しずつお金を下ろすとなると、負担はかなり大きくなります。<br>
<b class="new">※</b>三井住友銀行の国際キャッシュカードサービスの手数料、為替レートが変わりました。詳しくは、「<a href="http://jnhppp.net/cat11/smbc.html">三井住友銀行の国際キャッシュカードが…</a>」にて書いています。
</p>
<h3>
それら手数料が一切ないのが新生銀行
</h3>
<p>
新生銀行の場合、普通に開いた口座にすでにインターナショナルサービスが含まれているので、何の手続きもなしにそのまま海外ATMでキャッシュカードが使えます。さらに使う度にかかる手数料も基本なしです。
</p>
<h3>
一応ある、新生銀行のデメリット
</h3>
<p>
すでに当サイトでは何度か使ったデータなのですが、ずばり三井住友やシティバンクのキャッシュカードに比べると、新生銀行の両替レートが1％ほど高いという点がデメリットです。ちなみに各サイトからその両替レートの査定方法についての部分を拾ってみますと。。
<ul>
<li>
<a href="http://www.smbc.co.jp/kojin/sonota/cash/naiyo.html">三井住友銀行</a>の国際キャッシュカード：「VISAインターナショナルが定めたレートに3％を加算したレート」<b class="new">※</b>2009年12月に3％から5％へと変更になりました。
</li>
<li>
<a href="https://www.citibank.co.jp/ja/bankingservice/usingoverseas/index.html">シティバンク</a>のシティバンキングカード：「シティバンク在日支店店頭での米ドル電信売レート（TTS）に3％を乗じたレート」
</li>
<li>
<a href="http://www.shinseibank.com/atm/riyou_kaigai.html">新生銀行</a>：「VISAインターナショナルが定めたレートに4％を加算したもの」
</li>
</ul>
<p>
まあ基本的にVISAが定めたレートもシティバンクの電信売レートもほぼ同レートと考えてよいのでしょうから、違いは上の2つがプラス3％なのに比べ、新生銀行は4％であるというところです。
</p>
<h3>
実際にこの1％の差はどれくらい大きいのか
</h3>
<p>
ものすごく簡単に、「VISAが定めたレート」も「シティバンクの電信売レート」も1アメリカ・ドル＝100円だったとしましょう。3％加算だと1ドル＝103円、4％加算だと104円になります。このままだと単純に新生銀行が不利ですが、新生銀行の場合、ATM利用手数料がかからないので、たとえば海外で50ドルを下ろした場合。。。
<ul>
<li>
三井住友・シティバンク<br>
50ドル×103円＋手数料210円＝5360円
</li>
<li>
新生銀行<br>
50ドル×104円＋手数料0円＝5200円
</li>
</ul>
<p>
このレートで考えるならば、210ドル以上を1回に下ろさない限り、新生銀行のほうがお得ということになります。僕もそうですが、ちまちまとお金を下ろす人なら新生銀行のほうがお得です。
</p>
<h3>
そのほかの新生銀行の利点
</h3>

<h4>
他行宛の振込が、毎月1回無料
</h4>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/shinseibank.gif"><img alt="新生銀行キャッシュカード表面" src="http://jnhppp.net/shinseibank-thumb.gif" width="150" height="95" /></a>
ネットバンキングからの振込に限りですが、毎月1度は無料でできます。新生銀行内の振込なら何度でも無料です。もっと言うと、新生銀行で30万円以上の投資商品を持っているか、200万以上の預金がある場合には他行宛の無料回数が5回以上に増えるそうですが、残念ながら僕には関係ないです。（ちなみに、キャッシュカードの色は32色から選べます）
</p>
<h4>
近くに新生銀行の店舗がなくても問題なし
</h4>
<p>
セブンイレブンに設置してあるセブン銀行のATMが手数料なしで使えるほか、ゆうちょ銀行および郵便局のCD・ATMがキャッシュバックという形で無料で使えるので、近くに新生銀行がなくても問題なし。口座開設も下記のリンクから申し込めばいいので、店舗に出向く必要はないです。<br>
<a Href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=877106526" target="_blank" ><img Src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=877106526" height="1" width="1" Border="0">ATM引出手数料実質０円　セブンイレブンでも郵便局でも実質０円　新生銀行</a>
</p>
<p>
以上、この情報がお役に立ったら幸いです。。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>南アフリカ、2009年のレイプ事情調査</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat5/2009_south_africa.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=234" title="南アフリカ、2009年のレイプ事情調査" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.234</id>
    
    <published>2009-06-20T06:45:06Z</published>
    <updated>2009-06-20T15:49:35Z</updated>
    
    <summary> 今朝、何気なく新聞（日刊スポーツ）を読んでいたら、気になる情報が書いてありまし...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="南アフリカ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
今朝、何気なく新聞（日刊スポーツ）を読んでいたら、気になる情報が書いてありましたので、アップしてみることにします。
</p>
<p>
表題の通り、南アフリカのレイプに関する調査です。かなりショッキングなデータなのですが、なんと、南アフリカ人男性の4人に1人（詳細には27.6％）がレイプ経験者なのだそう。僕が<a href="http://jnhppp.net/cat5/_1_2.html">南アフリカへガイドブック取材に行ったのは2000年のこと</a>ですが、少なくともレイプ事情に関しては、その頃とほどんど変わっていないのではないかという印象を受けました。
</p>
<p>
サッカーのワールドカップ出場を決めた日本ですが、選手は大丈夫だとはしても、応援に駆けつけるファンの方々には、ものすごく心配なデータですよね。まさにレイプ大国です。さらにこの調査では、レイプ常習犯の数字についても報告していました…
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>11人以上レイプをしたことがある人は7.7％</h3>
<p>
このデータを調査したのは南アフリカの「医学研究評議会」という研究機関だそうで、1738人から匿名でアンケートをとったようです。さらに調査では「11人以上」レイプをしたことがある男性が全体の7.7％にものぼるという数字も出しています。しかし匿名調査とはいえ、よく堂々とそんなこと答えられるものですね。
</p>
<h3>ヨハネスブルグは調査対象外？</h3>
<p>
ただ、１点気になるところがありました。この調査が実施されたのは、南アフリカ全土ではなく、クワズールー・ナタール州と東ケープ州という２州に限っての調査という点です。南アフリカには州は9つありますので、ある一部のデータでしかなく、しかも南アフリカ最大の都市で<a href="http://jnhppp.net/cat4/post_2.html">戦争下にない国として、世界で一番治安の悪い都市</a>とも揶揄されるヨハネスブルグは含まれていないのです。→参考：Wikipedia「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E3%82%A2%E3%83%95%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%B7%9E">南アフリカの州</a>」
</p>
<p>
実はこの2州とも僕は取材で訪れていて、クワズールー・ナタール州の中心都市で当時南アフリカで3番目の大都市ダーバンや、東ケープ州の中心都市ポートエリザベスも、どちらも街を徒歩で歩き回っています。つまり街を絶対に歩いてはいけないと言われているヨハネスブルグに比べれば、治安は良好な訳です。
</p>
<p>
僕の体感がすべてのデータになってしまいますが、ヨハネスブルグではもっとすごい割合でレイプ経験者がいるんじゃないですかね。
</p>
<p>
もしくは、あくまでも勝手な推測ですが、日本にも過去あった夜這い的な風習がある部族（クワズールー・ナタール州はズールー族という部族を中心に形成されている州という発想から）があったりするのではないかな、とも。
</p>
<p>
何にせよ、もし渡航を考えているとしたら、絶対に知っておきたい事情ですね。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイのラオス国境で出会った、日本語を話す恐ろしき白人のこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/thai.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=233" title="タイのラオス国境で出会った、日本語を話す恐ろしき白人のこと" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.233</id>
    
    <published>2009-05-16T10:07:23Z</published>
    <updated>2009-08-22T07:49:08Z</updated>
    
    <summary>タイ,ラオス,チェンコーン,国境</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/thai_laos_border.jpg"><img alt="タイとラオスの国境の町、チェンコーン" src="http://jnhppp.net/thai_laos_border-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
取材日誌を振り返っていたところ、ふとタイの北部の町（村のほうが正しいかな）での印象的なある夜のことを思い出したので、ちょっと紹介してみることにします。
</p>
<p>
その主役となるのは、日本に住んでいたことがあるという、日本語を話す白人男性です。そうですね、みたところ30代後半から40代といったところでしょうか。長く伸びたストレートの髪を、オールバックにして後ろで束ねた、サーファーっぽい見た目の人でした。そして、彼はゲイでした。
</p>
<p>
※写真はチェンコーン側で国境超えの船を待つ人々
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>それはチェンコーンという町のできごとでした</h3>
<p>
舞台はタイ北部のチェンコーンという町です。メコン川沿いの小さな町ですが、取材当時はタイからメコン川を渡った先に位置するラオスへ外国人が越境できる数少ない国境の1つとして、そして取材のちょっと前までは、ラオスのビザが即日で取れる便利な国境（その他のたいていの国境ではビザは取れず、首都バンコクなどにあるラオス領事館で複数日かけてビザを取得する必要があった）として、外国人が多く訪れる町でした。
</p>
<p>
僕のその時の任務は、某・東南アジア周遊のためのガイドブックでの、１）チェンコーンでビザの最新事情を調査すること、２）チェンコーンの宿泊施設・食堂などの取材、３）そして実際に国境を越えて、さらにラオスでの取材を続けるというものでした。で、１）のビザの最新事情は即日ではビザは取れなくなったということを確認し、２）の町の取材は小さな町なので速攻に終り、３）の前に2日ほど時間ができたので、周辺の町の取材をし、再びチェンコーンに戻ってきたときのことでした。そして、チェンコーンでやるべきはすべて終え、翌日のラオス越境を備えるだけの、いわばオフ時間です（一応、言い訳。。。）。
</p>
<p>
日中に出会った日本人2人と夕飯を食べることになっていました。なにせ、宿泊施設や食堂、旅行会社など外国人に必要な施設は、メインストリートの周辺の200メートルほどにが集中してあるだけの小さい町で、さらに町に見どころ的なものはほとんどなく、しかも前述のとおり、ラオスのビザが即日にチェンコーンで取れると聞いてきた人たちがほとんどで、でも実際には3日ほどかかるように変更になっていたためみんなやることもなく暇していたのです。こういう状況にいると、内向的な人でも日本人に出会うとつい声をかけたくもなりますし、「一緒にご飯でも」という状況になってしまうもんですね。こういう現象は、経験的に辺鄙な場所へいくほど顕著になるもので、タイの首都のバンコクにいればこんな関係にはならなかったでしょうことが、ここチェンコーンではいとも簡単に仲良くなれてしまうものなのです。<br>以下、臨場感を損なわないためにも、当時の日記をほぼそのままに、若干の追記をしてお送りします。
</p>
<h3>以下、タイのチェンコーンでの日記です</h3>
<p>
Aくん（関西出身の20代前半男性）とBさん（東海出身の20代中盤女性）が宿泊しているゲストハウス（安宿）のレストランで食事をすることにした。撮影用に買ってすでに撮影を済ませた地元の酒を何本も持っていたので、持ち込みの酒が飲めないものかととりあえず聞いてみる。OKだった。メコン川沿いの席は埋まっていた。店は西洋人だらけ。まず酒瓶の写真を撮る。Aくんの知り合いのCくん（大阪出身の20代前半男性）が加わった。Aくんが僕を紹介をする。
</p>
<p>
それぞれ食べ物を注文する。ピーター・アーツに似たタイ人の店員だった。僕がそう言うと、そうだそうだと盛り上がった。最初はビールを頼んだが、その後は持ち込みの酒を飲んだ。Aくんは地元の焼酎のレッドブル（当時はまだ日本に一般に売られていなかった）割りは気に入ったようだが、Cくんは薬っぽくてダメだと。Bさんも挑戦したが、ダメ。一方、僕が頼んだサワーポークチャーハンのサワーポーク（名前の通り、結構酸っぱいソーセージ風食べ物。タイのコンビニなどでも普通に売られているが、外国人の舌にはあわない場合が多いよう。僕はものすごくお気に入り）はAくんはダメで、Cくんは気に入ってた。
</p>
<p>
やがてCくんと知り合ったという白人の男が現れた。「マイアミ出身で長野県に住んでいました」と、流暢ではないが日本語で挨拶をしてきた。はっきり言って最初から怪しかった。普通ではないのだ。酔っ払っているというよりラリっているのだと思う。メコンウイスキー（タイの米から造ったウイスキー風の酒）のボトルを持っていた。僕の買ってきたウイスキーに容赦なくそれを注ぎ足す。
</p>
<p>
白人の日本での生活などを話を聞きながら、酒を飲み続けた。挨拶こそ日本語でしたものの、白人はほとんどは英語で話していた。周囲の客は次々と帰っていった。この白人いわく、この店はいつまでいても大丈夫だと言っていたが、やがてピーターアーツ風店員に閉店だと言われる。仕方なしに誘われるがままに全員でその白人の部屋へいく。
</p>
<h3>カレシのカナダ人男性が登場</h3>
<p>
部屋を訪れてみると、カナダ人とギリシャ人のハーフだという男がいた。ギリシャ系の面影はあまりない、ほぼ東洋人的な見た目だった。最初白人はイタリア人だと、その彼を紹介したが、それはギリシャ人ではみんな理解しないかと思ってイタリア人だと言ったのだと。日本人ならギリシャ人ぐらい理解するけどね。世界的にはギリシャ人の印象は薄いのだろうか。
</p>
<p>
白人とカナダ人はゲイのカップル関係にあると堂々と言った。やがて白人が葉っぱを吸い始め、AくんCくんらも吸い、僕にも勧めてきたが断る。白人は僕がいろんなことを知っているということにいちいち「ディスガイ・ノウズ・エブリシング」と口を出し、白人とカナダ人とが話している会話を笑うとちゃちを入れた（僕以外はそれほど英語は理解していないようだった）。冗談まじりっぽく「お前（僕のこと）は好きじゃないが、彼は好きだ」とCくんのほうへ寄っていった。Cくんはなんか（白人に体を）触られてるよ、と言って大声で笑っていた。なんらかで僕らは白人の部屋を出る。
</p>
<p>
Aくんの部屋に行く。しばし話していると誰かが扉をノックしてきた。カナダ人の男だった。なんでも白人の男が怒りだし、逃げ出したところ、バットを持ったタイ人の男2人とともに追われているのだと言う。タイ人がなぜバットなんか持っているのか理解できなかったが（タイで野球をやっている光景など見たことはなかった）、ともかくかくまってくれとのこと。
</p>
<p>
カナダ人はやがて落ち着きを取り戻した。Aくんの持っているCDを見て、これ知っていると言う。日本人でも知らないようなマイナーな日本のアーティストらしい。Aくんは以前別の場所でも、東欧人で日本のマイナーアーティストにやたら詳しい人に会ったのだそう。海外のマニアックなやつはとことんマニアックなのだ。
</p>
<p>
カナダ人はバンクーバ生まれで、血筋である中国にもギリシャにも行ったことはないという。僕の英語の発音が良いと褒めてくれた（自分ではそうは思っていないけど）。雨が結構降っていたが、カナダ人はともかくこれからこの町を離れ、バスでバンコクへ行くと言い、出ていった。その後どうなったのだろう。
</p>
<h3>そして白人が豹変していた</h3>
<p>
どれくらいだったか、今度は強烈なノック音が。だいたい予想できたが、あの白人だった。さっきまでのいい加減な表情ではなく、まさに血走ったというような目で「彼は来ていないだろうな」とすごんできた。「知らない」と答えると、あっさり去っていった。
</p>
<p>
ちょっとしてからAくんとBさんに見送られて宿に戻る。Cくんはそういえば先に寝に帰っていた。まだ小雨が降っていたが、小走りに宿に戻る。すぐ寝たと思う。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイ発の飛行機がオーバーブッキングoverbookingで得した！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/overbooking.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=232" title="タイ発の飛行機がオーバーブッキングoverbookingで得した！" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.232</id>
    
    <published>2009-03-21T08:47:22Z</published>
    <updated>2009-06-20T08:21:01Z</updated>
    
    <summary> 3ヵ月遅れでの正月旅行レポートとなってしましましたが、いよいよタイから帰国とな...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/Suvarnabhumi_irport.jpg"><img alt="タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港" src="http://jnhppp.net/Suvarnabhumi_irport-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
3ヵ月遅れでの正月旅行レポートとなってしましましたが、いよいよタイから帰国となりました。で、題材はタイトルにあるとおり、オーバーブッキングについてです。
</p>
<p>
ちなみに、「飛行機でダブルブッキングされてさ」などという言い方をよく聞きますが、この場合は1つの席に対して2人の客の予約を入れて（ダブルブッキング）しまった訳ではなく、キャンセルを見込んで全体の座席数の合計よりも多めに予約を受け入れ、そのキャンセル数が予想よりも少なかったため、結果的に座席数よりもオーバーに予約を取ってしまったということなので、オーバーブッキングが正しい言い方です。
</p>
<p>
つまり、ダブルブッキングなら航空会社の完全たるミスですが、オーバーブッキングはある意味、日常に起こりうることであり、航空会社的にはそれほどミスなことだとは考えていないことなのです。
</p>
<p>
ということで、オーバーブッキングで何を得したのか、続きをどうぞ。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
この正月旅行は、夫婦ともにたまっていたユナイテッド航空のマイルでチケットを取りました。出発の2ヵ月半ぐらい前でしたが席は取れ、しかも当時はまだ重荷であった燃油サーチャージは特典旅行には無料ということで、普通に格安航空券を買ったなら10万円以上はしたであろうとことがタダ。まあ、だからこそ、この時期に海外旅行をした訳なんですが。。。
</p>
<h3>アメリカ系航空会社は朝がキツイ</h3>
<p>
帰国便は1月3日でした。ユナイテッド航空のバンコク-東京便の出発は6：40と早朝なので、最終日は4時前には起きてホテルをチェックアウトというところが、アメリカ系航空会社利用の難点です。ちなみに、同じアメリカ系のノースウエストはもう少し早く6：00発です。東南アジア～日本間というのは、あくまでも日本～アメリカ間のおまけということで、日本発アメリカ行きの出発時間を夕方くらいに設定するための措置なのでしょう。東南アジアを早朝に出れば、日本に昼頃に着き、給油などをして夕方にはアメリカに向けて飛び立てますからね。毎回この最終日の早起きだけはキツイです。
</p>
<p>
知っている方、興味のない方はすっとばしていただきたいのですが、そもそもアメリカ系航空会社の東南アジア行き路線というのは、「アメリカ発の日本行き」だけではもったいないから、日本に着いた後に東南アジアに用がある日本人客を乗せて飛ばしてしまおう、という性格が強いものです。例えば、アメリカからバンコク行きを直行で飛ばしても満席にならないかもしれない。そこで日本までは、日本に用があるアメリカ人を乗せ、日本からは東南アジアに興味がある日本人を乗せ、効率良く飛ばそうという魂胆なわけです。
</p>
<h3>でもって、早朝ホテルを出発</h3>
<p>
ホテルからタクシーに乗り（実際にはホテル前で客待ちしているタクシーは、外国人からお金を多く取ろうとする輩もいるので、あえて大通りまで出て、そこから拾いました）、バンコクの新空港・スワンナプーム国際空港に着いたのは、午前5時ちょっと前だったと思います。
</p>
<p>
チェックインカウンターに並ぶ前に、例によって怪しげな日本語での持ち物の聞き取り調査があり（タイ人スタッフが日本語で「この荷物はあなたが詰めましたか？」「人からのもらい物はありませんか？」などと質問してくる）、チェックイン列に並ぶと、「むむむ」どうも異変の予感。列の進みがものすごく遅く、スタッフの顔がみな真剣です。電話でやりとりしたり、ほかのスタッフに指示を仰いだり（？）と、慌ただしい。
</p>
<p>
まあ、まだその時点では、前に並んでいる人がどこ行きの飛行機なのかわかりませんし、2時間ほど前のチェックインなのだから、僕らには影響はないだろうな、と思っていました。しかし…
</p>
<h3>やっぱりそうか、オーバーブッキングだったんだ♪</h3>
<p>
やがて僕らの番が来て、パスポートやマイレージ会員カード兼クレジットカードを提出すると、もう何人かをこなした後だったので、対応は早かったです。
</p>
<p>
男性職員：「あなたが予約している成田行きの飛行機はすでに満席です。申し訳ないが、8：30出発のANA便に振り替えしてくれないですか。その代わり200ドル分の金券をお渡しします」<br>
僕：「アップグレードなどで、この飛行機に乗れる手立てはないんですか？」<br>
男性職員：「すみませんが」
</p>
<h3>ANAに振り替えになって、200ドル分の金券ゲット</h3>
<p>
6：40発が8：30発に変更になるので、2時間近く余分に空港に滞在しなくてはならなくなりましたが、まあ200ドル分の金券をもらえることだし、成田に2時間ばかり遅く着いて困ることは特にないし。
</p>
<a href="http://jnhppp.net/united_airline_%24200_certifi.jpg"><img alt="ユナイテッド航空の200ドル分の金券" src="http://jnhppp.net/united_airline_%24200_certifi-thumb.jpg" width="450" height="184" /></a>
<p>
ちなみに、その金券とはこちらです。ユナイテッド航空でのみ使えるということで、これを使うにはまたユナイテッド航空で旅行をするということが前提になりますけどね。。。
</p>
<h3>
200ドル分の金券のほかに、この振り替えで得したこと
</h3>
<p>
１.マイレージがついた<br>
通常だと、マイレージを使っての特典旅行ではフライトマイルはたまりませんが、ダメもとでANAのチェックイン時にユナイテッド・プラス（ユナイテッド航空のマイレージ会員）の会員証兼クレジットカードを提出したところ、後にちゃんとマイルがついていました。それも、100％の2868マイル（ANAの場合、格安航空券で50％、エコ割やペックス運賃では70％しかつかないんですが）が加算。
</p>
<p>
２.お酒がタダ<br>
ユナイテッド航空では、2008年からエコノミークラスのお酒が有料サービスになり、ビール、ワイン、カクテルなど、1杯600円か6ドルでしたが、ANAでは無料。酒好きで貧乏性な僕にとっては最高にうれしいこと。
</p>
<p>
３.パーソナルモニターがついていた<br>
東京-バンコクのユナイテッド航空機ではパーソナルモニター（前の座席についている、個人用の映画が見られたり、ゲームなどができるモニター）はありませんでしたが、ANAではあった。
</p>
<p>
４.基本日本語で笑顔がやさしい機内サービス<br>
英語はわかりますが、やはり機内サービスが日本語というのはうれしいですね。なにより、CA（キャビンアテンダント）の笑顔の質が違います（もちろん日本人が上）。
</p>
<h3>オーバーブッキング、一応まとめ</h3>
<p>
今回、僕ら夫婦は結果的にオーバーブッキングのおかげで得することができましたが、「<a href="http://jnhppp.net/cat11/post_139.html">オーバーブッキング、されたらどうなる？</a>」という記事で書きましたが、数日間の旅行日程が犠牲になってしまったこともありました。くれぐれもチェックインは早めにするに超したことはありません。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル最終章</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/hotel_cansel.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=231" title="タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル最終章" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.231</id>
    
    <published>2009-03-15T04:37:18Z</published>
    <updated>2009-03-15T06:35:50Z</updated>
    
    <summary> タイのプーケット、ロイヤル・パラダイス・ホテルでのガラ・ディナーまつわる話の続...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/thai_phuket_hilton.jpg"><img alt="タイ・プーケットのヒルトンホテル" src="http://jnhppp.net/thai_phuket_hilton-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
タイのプーケット、ロイヤル・パラダイス・ホテルでのガラ・ディナーまつわる話の続きです。ここから読まれた方は前々回の記事「<a href="http://jnhppp.net/cat10/post_165.html">タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル</a>」からどうぞ。
</p>
<p>
ガラ・ディナーのためにプールがどんどんと封鎖され、工事の音も騒がしい。そんなリゾートでいいんだろうか。ただ、僕よりも妻のほうのイライラが上回っていたようで、「ここはもうキャンセルして、ほかのホテルに移ろうよ」と。
</p>
<p>
ということで、今回のその時がやってきました。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>キャンセルに生じる、いくつかの問題点</h3>
<p>
キャンセルとなれば、すでに宿泊中なので1泊分のキャンセルチャージがかかります。さらには、大晦日を前日にしたピークシーズンです。簡単にそこらのリゾートホテルを予約することができるのだろうか。
</p>
<p>
ただ、プールについてはきっと良くはならなそうです。これから大晦日にむけて、さらにガラ・ディナー用の舞台は広がっていくだろうし、明けて正月にその舞台が早急に片付けられるとは、やはり思えません。タイには10回以上は来ていますので…。片付けるにしても、またガタガタとやかましいだろうし。
</p>
<p>
ではキャンセルするか、と決断したものの、ホテルに直接予約を取ったのではなく、前述の<a href="http://www.agoda.jp/">agoda</a>というホテル・クーポン会社で予約をして、その会社にお金を払っているので、キャンセル手続きはそこを通してということになる訳です。さらに、キャンセルをする前に、次に移るホテルを取らなくてはならない。
</p>
<p>
自分のパソコンを前にしたら、今回宿泊した分の予約番号はすぐに見つかるし、ホテルのキャンセルも、次のホテルの予約もチャチャっとできちゃうんですけどね。
</p>
<h3>いざ、ネットカフェでキャンセル手続き</h3>
<p>
問題点を整理してみますと、まず、本当にキャンセルできるのかということ。時は12月30日。ホテル・クーポン会社はもしかすると休みに入っているかもしれない。そして、今回宿泊している分の予約番号もわからない。この2つのキャンセルに対しての不安がありつつ、でもその前に次のホテルの予約を確定しなくてはならない。キャンセルはしたものの、次のホテルがどこもなかったとなれば、悲惨ですからね。
</p>
<p>
そんな不安材料を抱えつつも、いざ夫婦でインターネットカフェへ出陣です。ネットで調べてみると、どうやらヒルトンのホームページでの直接予約で空きがあるようです。しかも、直前予約ということでの、ディスカウント価格。
</p>
<p>
一方のホテルキャンセルについて<a href="http://www.agoda.jp/">agoda</a>のページを見てみると、タイに日本語が通じるオフィスがあるそうで、電話番号ものっていました。早速そのネットカフェで電話を借りて、こちらは妻にまかせると、予約番号は分からなくとも名前とホテル名でわかってくれて、キャンセルOKに。その電話の終了とともにヒルトンの予約を入れ、予約確認書をネットカフェで印刷してもらい完了です。ふう。10年ちょっと前なら、とても考えられない、ネット時代の便利さを痛感しました。
</p>
<p>
※その後、agodaからは宿泊しなかった分のお金からキャンセルチャージを引いた金額が戻ってきました。ガラ・ディナー代はしっかり戻ってきました。
</p>
<h3>ヒルトン宿泊で、ようやくのんびりリゾート気分</h3>
<p>
まあ、余計なお金がかかってしまいましたが、さすが世界のヒルトンだけに、落ち着いた滞在ができました（冒頭の写真がそれです）。このホテルでもガラ・ディナーパーティーは行われていたようでしたが、強制ではなかったので参加はしませんでした。またの機会があるかどうか知りませんが、その時までのお楽しみ（？）となりました。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>プーケットのガラ・ディナーで、プールが大変なことに…</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/gala_dinner.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=230" title="プーケットのガラ・ディナーで、プールが大変なことに…" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.230</id>
    
    <published>2009-03-07T07:19:39Z</published>
    <updated>2009-03-07T16:02:26Z</updated>
    
    <summary> タイのプーケット、ロイヤル・パラダイス・ホテルでのガラ・ディナーまつわる話の続...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_suit_r.jpg"><img alt="ロイヤル・パラダイス・ホテルのスイートルーム" src="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_suit_r-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
タイのプーケット、ロイヤル・パラダイス・ホテルでのガラ・ディナーまつわる話の続きです。ここから読まれた方は前回の記事「<a href="http://jnhppp.net/cat10/post_165.html">タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル</a>」からどうぞ。
</p>
<p>
ちなみに、プーケットのロイヤル・パラダイス・ホテルの予約は、このブログの右サイドにも入口を設置してあります「<a href="http://www.agoda.jp/">agoda</a>」でしました。やはりほかのホテル予約サイトと比較しても安いので、海外のホテルを探す際には、おすすめです。
</p>
<p>
さておき本題に戻ります。予約したのは新館でプールまでも近いロイヤル・ウイングというところだったのですが、チェックインしてみるとニコヤカなタイ人のおばちゃんスタッフが、「あいにくロイヤル・ウイングは満室になってしまい、代わりに本館高層階のスイートルームをご用意させていただきました。スイートですよ。眺めも格別ですよ～（全部英語です）」とのこと。
</p>
<p>
まあ、このスタッフの対応も、これから述べるお話の一部だっということで。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>部屋がアップグレード。でも実質は…</h3>
<p>
これだけを聞けば、「やった！アップグレード」と喜びそうなものですが、このホテルについての投稿などで下調べをして知っていたのですが、「新館のロイヤル・ウイングはいいけど、本館は老朽化しているのでおすすめできない」ということだったのです。
</p>
<p>
冒頭写真がそれなんですが、部屋はベッドルームとリビングルームがセパレートになっていて、18階とプーケットのパトンビーチ周辺で１，２の高さだけに眺めはとても良いです。ただ、下の写真のセイフティボックス（使用するにはフロントで申し込みが必要で、しかも有料）にしろ、浴室や絨毯など、結構な老朽さが随所に見られ、正直ゴージャス感はほとんど感じられず。
</p>
<a href="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_safebo.jpg"><img alt="ロイヤル・パラダイス・ホテルのセイフティ・ボックス" src="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_safebo-thumb.jpg" width="150" height="112" /></a>
<p>
まあしかし、部屋については「よし」としましょう。建物的にはダウングレードでも、部屋はアップグレードなわけだし。
</p>
<h3>一番肝心なプールが…</h3>
<p>
みなさんに僕ら夫婦の楽しみ方を知ってもらってもしょうがないのですが、リゾートでの楽しみはやはりプールサイドにあると考えてます。プールサイドで昼前からビールなど飲みつつ、本を読み、たまに足だけプールにつかったり、暑くなったらひと泳ぎ、ビールを飲んでお昼寝zzz。
</p>
<p>
すでに書きましたが、この「ロイヤル・パラダイス・ホテル」に宿泊先を決めたのも、値段の割にプールが充実していそうだった、というのが第一でした。
</p>
<a href="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_poolsi.jpg"><img alt="ロイヤル・パラダイス・ホテルのプールサイド" src="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_poolsi-thumb.jpg" width="200" height="150" /></a>
<p>
ところが、プールサイドに来てみると、写真のように何かせわしなく作業をしている人々がいるではないですか。どうやら舞台らしきを作っているようで、舞台の背後には「Happy New Year」と書かれています。大晦日まではまだ２日あるのに、そのガラ・ディナー用のステージを作りはじめているようでした。
</p>
<p>
しばらくは、ビールを飲みつつ、のんびり本などを読んでいましたが、ガンガンガンガンとトンカチで打ち込む音や、ギコギコギコギコとノコギリで板を切る音、そして作業スタッフたちの大声での指示の声、ととにかく落ち着かない。
</p>
<a href="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_pool.jpg"><img alt="ロイヤル・パラダイス・ホテルのふさがれたプール" src="http://jnhppp.net/royal_paradise_hotel_pool-thumb.jpg" width="200" height="149" /></a>
<p>
さらには、朝来た時には開いていた小さいほうのプールはベニヤ板でふさがれ（右の写真）、メインのプールのほうも、そのステージ周辺がベニヤでふさがれて、どんどんと陸地化されているではないですか。
</p>
<p>
そんな望んでもいないガラ・ディナーのために、望んでいたゆったりとしたプールでのひとときが犠牲になるとは。。。
</p>
<p>
いよいよ、その時が近づいてきました。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/post_165.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=229" title="タイのガラ・ディナーで、ホテルをキャンセル" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.229</id>
    
    <published>2009-03-01T07:57:50Z</published>
    <updated>2009-03-01T08:29:09Z</updated>
    
    <summary> タイ旅行編をはじめて長らく時間がたってしまいましたが、続きです。 場所はタイ有...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/thai_phuket_royal-paradise2.jpg"><img alt="タイ・プーケットのロイヤル・パラダイス・ホテルからの眺め" src="http://jnhppp.net/thai_phuket_royal-paradise2-thumb.jpg" width="200" height="147" /></a>
<p>
タイ旅行編をはじめて長らく時間がたってしまいましたが、続きです。
場所はタイ有数というよりも、東南アジア有数のリゾート地、プーケットです。
</p>
<p>
ところで、ガラ・ディナーってご存じですか？ガラ（gala）とは英語で祝祭の意味で、ガラ・ディナーは多くの場合、大晦日を祝う夕食パーティーのことを意味するようです。ヨーロッパでは多くの国でこのしきたりがあるようで、そのヨーロッパからの客が多くを占める東南アジアのリゾートでも、取り入れられているところが多くあります。
</p>
<p>
今回はこのガラ・ディナーのため、予想外なホテル滞在を強いられることになり、結局途中キャンセルすることになったお話をしたいと思います。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
大晦日に東南アジアのリゾートホテルに泊まられたことがある方ならおわかりかと思いますが、ある程度のランク以上のリゾートホテルになると、このガラ・ディナーがホテル代金に込みになっている場合があります。
</p>
<p>
これが笑えないほどに高いことがほとんどで、1人1万から2万円ほどが宿泊代と別にかかります。ホテルやホテル予約サイトによっては、ガラ・ディナー込みにするか別にするか選択できる場合もありますが、ざーっと見たところでは多くはガラ・ディナーが強制的に込みになっています。
</p>
<a href="http://jnhppp.net/thai_phuket_royal-paradise-.jpg"><img alt="タイ・プーケットのロイヤル・パラダイス・ホテル外観" src="http://jnhppp.net/thai_phuket_royal-paradise--thumb.jpg" width="200" height="178" /></a>
<p>
今回選んだロイヤル・パラダイス・ホテルRoyal Paradise Hotel（写真。ちなみに1枚目の写真は、宿泊した部屋からのパトン・ビーチの眺めです）はその中でも宿泊費が比較的安かったし、立地も良かった、さらに僕ら夫婦の最大目的であるプールがそこそこ広そうということで、決めたホテルでした。ガラ・ディナーは込みでしたが、まあ1度は経験してもいいかな、ということで。<br><br>ところが。。。
</p>
<p>
次回に続きます
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイ・バンコクのATM両替事情2009</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/2009.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=228" title="タイ・バンコクのATM両替事情2009" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.228</id>
    
    <published>2009-01-25T10:12:07Z</published>
    <updated>2009-09-22T06:18:24Z</updated>
    
    <summary> 前回の記事、「ゴールドカードで成田空港のラウンジを使用してきました」の続きです...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/thai_bangkok_airport_bank.jpg"><img alt="タイ、バンコク国際空港内の銀行" src="http://jnhppp.net/thai_bangkok_airport_bank-thumb.jpg" width="200" height="150" align="right" /></a>
<p>
前回の記事、「<a href="http://jnhppp.net/cat4/post_164.html">ゴールドカードで成田空港のラウンジを使用してきました</a>」の続きです。ユナイテッド航空機に乗ってバンコクに到着。で、空港に着いてまずやることといえば。。
</p>
<p>
写真でおわかりの通り、両替ですよね。当ブログでは何度もやっている鉄板記事ではありますが、今回もバンコクからの最新両替事情をレポートします。
</p>]]>
        <![CDATA[<h3>まずはタイのATM事情から</h3>
<p>
冒頭の写真ですが、なぜこの写真を掲載をしたか。ここに主題があります。
</p>
<p>
手前にある紫色の看板が、サヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンク（Siam Commercial Bank）、奥にある青・白・赤の看板のほうがTMBスマート・バンキング（TMB Smart Banking）という名の銀行です。どちらも、今回旅行した中では各所で見られた、大手銀行です。
</p>
<p>
何が問題か（たいしたことではないんですけど）。実は先に紫のサヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンクのATMで900バーツほどクレジットカードからキャッシングしてみたのです。すると最後の段階になって英語表記で「20バーツの手数料が別途かかります」というようなことが記載されました。
</p>
<p>
これまで何度もタイには来ていて、何度も各所でATMでクレジットカードのキャッシングをしてきましたが、こういう手数料は覚えがありませんでした。
</p>
<p>
あれ？ということで、一応お隣のTMBスマート・バンキングのATMでもクレジットカードで900バーツほどキャッシングをしてみると、こちらは手数料はなし。
</p>
<p>
本当に小さいことですが、どうせなら少しでも損はしたくない、ということで、この事実をぜひ覚えておいてください。ちなみに、後に請求に来た利用金額は以下の通りでした。
</p>
<ul>
<li>
サヤーム（サイアム）・コマーシャル・バンク→2397円
</li>
<li>
TMBスマート・バンキング→2345円
</li>
</ul>
<p>
その差は52円。これが20バーツということですね。
</p>
<h3>日本円現金をタイバーツに両替してわかったこと</h3>
<p>
また同日、空港で日本円をタイバーツに両替をしています。<br>
現金5000円→1883.50バーツ
</p>
<p>
これを条件をそろえるため、900バーツは日本円でいくらになるかを計算してみると。。。
5000円÷1883.5バーツ×900バーツ＝2389円。
</p>
<p>
ということで、20バーツの手数料を取られると、現金を両替するよりレートが悪くなるということが判明しました。お後がよろしいようで。
</p>
<p>
<b>追記</b><br>
これから8カ月後の2009年8-9月に再びタイへ行ってみると、ATM事情はさらに変わっていました。詳しくは「<a href="http://jnhppp.net/cat10/atm2009.html">タイのATM事情、2009年後半</a>」で書いてます。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ゴールドカードで成田空港のラウンジを使用してきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat4/post_164.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=227" title="ゴールドカードで成田空港のラウンジを使用してきました" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.227</id>
    
    <published>2009-01-12T11:18:26Z</published>
    <updated>2009-12-12T04:26:58Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ 当ブログに何度か登場するデルタ&nbsp;スカイマイル&nbsp;シティ&nb...]]></summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="旅行プチ情報・小ネタ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/narita_lounge_entrance.jpg"><img alt="成田空港ラウンジ入り口" src="http://jnhppp.net/narita_lounge_entrance-thumb.jpg" width="200" height="150" align="right"/></a>
<p>
当ブログに何度か登場する<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2339252&pid=878539719" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2339252&pid=878539719" height="1" width="1" border="0">デルタ&nbsp;スカイマイル&nbsp;シティ&nbsp;VISAゴールドカード</a>を取得して以来、所有している間にぜひとも行こうと思っていたのが、空港ラウンジでした（ゴールドカード保持者は無料で指定の空港ラウンジが利用できるという特典）。ゴールドカードの特典と聞けば、多少貧乏性である僕としては、使わずにはいられないといったところ。せっかくタイ旅行で成田空港に来たんだから、と。
</p>
<p>
今回はユナイテッド航空利用だったため、ターミナル1のラウンジです。場所は北と南ウイングの中央部分、出発階（4階）ショップやレストランが集まるエリアからさらに（スタバ前の）エスカレーターで上階へ。と、目の前にそれらしきがありました。
</p>
]]>
        <![CDATA[<a href="http://jnhppp.net/narita_lounge.jpg"><img alt="成田空港ラウンジ" src="http://jnhppp.net/narita_lounge-thumb.jpg" width="200" height="150" align="right"/></a>
<p>
空港ラウンジ。みなさんはどんなイメージを持っていますか？　僕のイメージは、よく出発ゲート前などにある、航空会社所有のファースト・ビジネスクラス利用者だけが利用できるようなラウンジを想像していました。フカフカのカーペットで、入り口がちょっと荘厳な感じで入りにくそうで、でも中に入ればキリっとしたスマイルの美人受付がいるような。
</p>
<p>
しかし行ってみると、「Business & Support Center」と書かれた、普通のビジネスセンターのような入り口です。ただ、「プラチナ・ゴールドカードをお持ちの方は無料でご利用いただけます」と書いてあります。ここで間違いないようです。ちなみに、プラチナ・ゴールドカード保持者以外の利用は1人1200円だそう。
</p>
<p>
早速入ってみます。愛想のいいお姉さんにゴールドカードと搭乗券を見せると、たしかに無料でした。入り口付近にはPCが置いてあり、これまたゴールドカード保持者は無料で使えるらしい。ただ、注意書きがあり、有料での利用者がいる場合には、そちらが優先になるのだそう。なんだかせちがらい。
</p>
<h3>空港ラウンジ、想像していたのとは…</h3>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/narita_lounge_drink.jpg"><img alt="成田空港ラウンジ内は飲み放題" src="http://jnhppp.net/narita_lounge_drink-thumb.jpg" width="200" height="150" align="left"/></a>
奥に進んでみます。飲み物はファストフード店にあるようなペプシのマシン、コーヒーマシン、飲料水のマシンがあり、これらは飲み放題。お好きにやってくださいという感じです。
</p>
<p>
アルコールは有料です。値段をチェックしてみますと、缶ビールが350円、缶発泡酒が200円、そして生ビールが400円。生ビールを飲むなら価値はありそうです。
</p>
<p>
<a href="http://jnhppp.net/narita_lounge_sofa.jpg"><img alt="成田空港ラウンジのソファ" src="http://jnhppp.net/narita_lounge_sofa-thumb.jpg" width="200" height="150" align="right"  /></a>
ちなみに内装はこんな感じです。結構レトロきちゃってます。1970年代ごろのホテルのロビーという感じがふさわしいでしょうか。奥のソファも渋すぎです。
</p>
<p>
結論としましては、ゴールドカードを持っていて、空港に早く着きすぎてしまった、出発前に集中して仕事を片付けてしまいたい（空港ピーク期でもこんなに空いてます）、それでいてコーヒー・ソフトドリンクが飲み放題なんてところがあればいいな、という方にはおすすめです。あとは生ビールが飲みたい方。きっとどのレストランよりも安く飲めるはずです。
</p>
<p>
ただし、これは古いほうの成田空港第１ターミナルです。新しいほうの第２ターミナルはもっときれいなんでしょうね。
</p>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>タイへ行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jnhppp.net/cat10/post_163.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://jnhppp.net/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=226" title="タイへ行ってきました" />
    <id>tag:jnhppp.net,2009://1.226</id>
    
    <published>2009-01-10T03:32:49Z</published>
    <updated>2009-01-12T12:29:34Z</updated>
    
    <summary> みなさま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。 ここ数ヶ月は、いろい...</summary>
    <author>
        <name></name>
        
    </author>
            <category term="タイ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jnhppp.net/">
        <![CDATA[<p>
みなさま、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
</p>
<p>
ここ数ヶ月は、いろいろと事情もありまして、当ブログをなかなか更新できずにいる状態が続きましたが、2009年は密に更新していきたいな、と考えております。
</p>
<p>
ぜひともごひいきに。
</p>]]>
        <![CDATA[<p>
ということで、2008年12月28日から2009年1月3日までタイへ行ってきましたので、元ガイドブックライターの目で見た、現在のタイ旅行事情をお伝えしていきたいと思います。
</p>
<p>
まずは出国前、「<a href="http://jnhppp.net/cat4/post_164.html">ゴールドカードで成田空港のラウンジを使用してきました</a>」からアップしてます。
</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed> 

