ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 3 - 海外旅行ガイドブックのお仕事

ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 3 - 海外旅行ガイドブックのお仕事


ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 3

Posted at 06/07/18 Trackback(0)»

荷物と人、砂埃でごった返すバスに乗りつつも、眠っていました。
どれぐらい寝たのか、目覚めると、バスは止まっていました。外はまだ真っ暗ですが、車外からは声が聞こえてきます。どうやら休憩のようでした。



トイレも行きたかったし、一旦バスから下りようと、眠っている隣の女性をまたぎ通路に足を踏み出すと、う……、柔らかい踏み心地。。。通路に積み上げられた荷物の上にも人が寝ていて、その人を思いっきり踏みつけちゃいました。その人は目を覚ましましたが、すぐにまた寝ていました。車内は真っ暗で、また誰か踏むと悪いので、席に戻り、窓を開けて(立て付けが悪く、これを開けるのも一苦労でしたが)外に飛び降りました。


用を済ませて辺りを見回すと、近くに明かりがついている店らしきがありました。食堂兼飲み屋のようでした。で、そのすぐ先には、色は定かではありませんが(恐らく赤白の)バーが下りていて、どうも国境が開くのを待っているのだろうというのがわかりました。


ここで、先述のラオ・パリス・レストランでの、ベトナム側から同バスを使ってきた旅行者の意見を思い起こしてみました。ベトナムの国境を越えたら、ベトナム側から国際バスではないバスが何本か出ているから、それに乗ったら国境でバカみたいに待つことないんじゃない? と。国際バスの時刻表、料金はわかったし、バス混雑具合も、どれぐらいキツイものかも体感したし、じゃあ、待ち時間を節約するための乗り継ぎ法を体験するかな、と決断しました。目も少し慣れたし、若干明るくなってきたので、自分の席に戻り、バックパックを取り出し、ここで国際バスとおサラバすることにしました。




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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