Posted at 06/11/24 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
えー、この度、すでに書いたブログ記事の中から、海外旅行情報トリビアネタなどを抜粋して紹介したり、最近の話題などから海外旅行ガイドブックに関連した情報を紹介していくコーナーを始めました。まだ数は少ないですが、今後充実させていく予定です。
さて、ブラジルの首都ブラジリアでの最初の朝を迎えました。日曜でした。
朝食を済ませてからホテルの周囲を歩いてみると、前日の夜と同様に、道行く人はほとんどいません。町を南北に分断する大通りまで出てみると、これまた昨晩同様に片側4、5車線あるガラガラの道路をビュンビュンと車が飛ばしていきます。
なぜか。昨晩は夜だからと考えていましたが、ちゃんと理由がありました。ブラジリアの首都機能で働くホワイトカラー層の多くは、週末にブラジリアを離れて過ごすらしいんです。他の都市にセカンドハウスなどを持っているのでしょう。で、外地からブラジリアにやって来るのは、たいていがそういうホワイトカラーな人に面会に来るビジネスマンなどなので、政府機関が休みの週末にはそういう人達もわざわざブラジリアには来ない訳で。日曜の霞ヶ関に来ているようなもんですね(日曜に霞ヶ関には行ったことはないのですが…)。そのせいで、週末のホテルは2割、3割引は当たり前!
そんな訳で、この日のスケジュールは、、町の写真撮影と観光地巡りに決めました。この日は旅行会社やオフィスなどは休みである一方、観光地のいくつかは翌日の月曜が休館ということでの対処です。
もちろん、その町に何日滞在するといった大まかなスケジュールは日本出発前から決まってはいますが、その町でどのようなスケジュールで取材するかというのは、直前に決めてしまうことがほとんどでした。その町への移動中に取材物件をリスト化して、どう回れば効率が良いかスケジュールを立てるみたいな。
写真は、今回の話題とはほとんど関係ないですが、ブラジリア空港内の宝くじ売り場です。ブラジル国内、どこへ行っても宝くじ売り場だけはなぜか混雑していました(暗~い写真を無理矢理明るくしちゃいましたので見苦しいですが)。
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