当ブログならではの、ハワイ旅行情報レポート - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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当ブログならではの、ハワイ旅行情報レポート

Posted at 08/10/05 Trackback(0)»

ハワイ・オアフ島のワイキキビーチ

2008年9月に結婚式のためハワイへ行ってきましたので、飛行機内のお酒、時差、両替事情、現地のビール事情など、このブログならではの視点でレポートしていきたいと思います。ハワイ旅行はもちろん、その他アメリカや世界各国への旅行にもぜひご参考に。



まずは飛行機内でのお酒について

飛行機内でお酒が有料・無料な航空会社は?でも取り上げました飛行機内でのお酒のお金の話から。2007年時点でノースウエスト航空はお酒1回の注文で5米ドルか500円とのレポートをしましたが、2008年現在も同じ値段でした。ちなみにこの値段で飲める量ですが、ビールは350ml缶、ワインは175ml瓶(フルボトルの4分の1サイズ)。ワインはそこそこ美味しかったです。

微妙な厳しさ、ハワイの時差ぼけについて

ハワイと日本との時差は19時間あります。ハワイと日本の間に日付変更線があるため、日本を基準にハワイが日本より19時間遅れてますよ、と意味になるんですが、要するにハワイのほうが日本より5時間進んでいる(ただし、1日遅れ)というほうがわかりやすいですよね。

この5時間という、少なくも思える時差が、結構くせ者でした。特に日本からハワイへの移動がきつく感じます。

僕の乗ったノースウエストNW030便は、成田を20:40発、ハワイのホノルルに08:50着というフライトでした。時差をまったく無視すれば、「夜に日本を出て機内でぐっすり寝て、朝にハワイに着いてちょうどいいじゃない」という感じのフライトなのですが、5時間の時差を差し引きしてみると、ホノルルに着くのは日本時間の3:30な訳です。

しかも、僕はたいてい夜中の1時とか2時に寝る習慣なので、普段の入眠時間の1時間後ぐらいにハワイに到着してしまうのです。さらに、飛行機に乗られた方ならおわかりでしょうが、たいていの長距離フライトでは着陸の1時間ほど前には食事が配られ、多くの場合起こされます。つまり、僕のような生活習慣の人は、寝るタイミングを失ったまま、朝食に起こされ、不眠のままにハワイに到着してしまう訳で。

不眠のままにハワイ到着。でもまだ寝ることはできず

さて、ハワイ時間の朝8:30にホノルル国際空港に到着しました。今回僕はH.I.S.のパッケージツアーに参加していたため(元ガイドブック取材者がなぜパッケージツアーで旅行するのかと問われるなら、こちらのほうが安かったから。。)、まずは強制的にワイキキのH.I.S.オフィスに連れて行かれます。その昔はホノルル空港到着後、免税店などを連れ回されるという噂を聞いていたのですが、そうではなくなったようです。このH.I.S.オフィスにてオプショナルツアーへの参加を促され、すぐに解散です。

ただ、まだ寝ることはできません。半日分程度の宿泊費を追加支払いアーリーチェックイン(定常のチェックイン時間よりも早い時間にチェックインすること)をしない限り、15時(ホテルによっては14時)までホテルにチェックインできないのです。そんな訳で、ワイキキ周辺では14時から15時くらいになると、やたらにグッタリとしている日本人を多く見かけました。日本時間で言うと、朝の9時から10時です。徹夜を経験されたことがあればおわかりでしょうが、かなりキツイ時間帯にあたります。

ということで、ハワイの時差への対策には、お酒を飲めばすぐ寝られる人はお酒を飲んでグッスリと、僕のようにお酒を飲むと逆にテンションが高くなる人、もしくはお酒が飲めない人は、ドリエルのような薬局で買える睡眠薬を用意して、フライト中をフルに睡眠するのが重要ですね。

次回「ハワイ旅行にきっと役立つ?両替事情」に続きます。




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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