カレー大国に挟まれた国、ミャンマーのカレーって - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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カレー大国に挟まれた国、ミャンマーのカレーって

Posted at 07/07/23 Trackback(0)»

ミャンマーのよくある食堂スタイル

ミャンマー第二の都市、マンダレーのとある食堂です。ミャンマーの一般的な食堂には、このようなショーケースがあって、自分の食べたいオカズを指さしなどで注文し席に着くと、注文したオカズのほか、ご飯や野菜、スープが自動的に運ばれてくるというスタイルです。ところで、ミャンマーの代表的な料理って知ってますか?



そうですね、カレーですね(知るか!)。日本人にとって、カレーといえば、やっぱりインド、最近ではタイのココナツミルク入りカレーも有名ですよね。でも、ミャンマーは、そんなカレー大国2つに挟まれた所に位置しているんですから、やっぱりカレー大国な訳で…。

ミャンマーカレーというのは、日本のカレーとも、タイのカレーとも異なり、つまりシチューの部分が主役ではなくて、あくまでも具が主役なんですね。たとえば、チキンカレーなら、チキンの具がゴロンとあって、シチュー部分は魚を皿に盛る際に仕方なく一緒についてきちゃった的、脇役なんです。日本なら、シチューをたっぷりご飯にかけて、そこにメインのチキンがコロコロって入っているという感じでけど…。

味はというと、味付けは結構日本人好みでおいしく、一部地域を除きそれほど強烈に辛くはないんですが、ミャンマー料理の多くがそうなんですが、ものすごく油っこい。ミャンマー料理の基本は、低温の油で調理するというスタイルなんです。慣れないうちは、この油でまずお腹を壊すことが多いんです。




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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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