Posted at 07/10/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
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普段木曜発行のR-25が本日(もう昨日になってますが)、特別号を発行していたので手にとってみると、まるまる1冊サッカー特集号。どうやら、以前までトヨタカップと呼ばれていたFIFAクラブワールドカップの広告を兼ねた号のようでした。関連記事
で、記事のなかで「はじめてのサッカー観戦講座」というページがあり、「そうだよな、普段見に行かないスポーツって敷居が高いよな」、とふと思い、それから連想してアルゼンチンのあるツアーが思い出されました。
サッカーにそれほど興味がない方でも、世界のサッカー強豪国は?と聞かれたらブラジルに次いで名前が出てくるではないだろうか的な国、アルゼンチンのお話です。
アルゼンチンといえば、サッカー以外でもいろいろと話題のネタになるマラドーナをはじめ、最近ではバルセロナのメッシやら、同じくスペインで活躍中のリケルメやサビオラ、ちょっと前ならイタリアで活躍していたバティステュータなど、タレントの宝庫。ただ、そのほどんどは、いきなり世界的スターな訳ではなく、アルゼンチンの国内リーグで活躍後、ヨーロッパの表舞台で注目を浴び、ビッグマネーを手にするのです。
そんなスーパースターの原石を見ようと、アルゼンチン国民はもちろん、そこを訪れた観光客も、サッカーを見てみたいというのは至極当然のこと。まさに、日本に来た外国人が大相撲を見たいように、アメリカで大リーグやNBAなどを見たいように、アルゼンチンを訪れる外国人に人気なのがサッカー観戦なのです。
ただ、初めて訪れた国でスポーツ観戦ってちょっと大変な訳ですよね。どうやってチケットを買えばいいか、スタジアムまでどうやって行けばいいか、よそ者には分かりませんからね(自分の国でだって、例えば初めて相撲を見に行こうと考えたら、ちょっと難しい)。さらには、アルゼンチンでは、毎年といっていいほど、サッカー観戦のトラブルで死者が出ているというお国柄…。日本で野球観戦に訪れるような気軽な気持ちで行くと、命を落とす危険すらある訳なのです。
>>アルゼンチンのサッカー場はどんだけ恐い!?に続く
※写真はブエノスアイレスでのリバープレート戦、物の投げ入れ保護用?の筒を通ってグラウンドに出るアウェーチーム選手たち
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