アルゼンチンのサッカー観戦ツアー最終章 - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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アルゼンチンのサッカー観戦ツアー最終章

Posted at 07/11/05 Comment(2)» Trackback(0)»

リバープレートのサッカー観戦
いよいよスタジアムに到着。ちなみに、場所はブエノス・アイレスが誇るリバープレート(ボカジュニアーズの永遠のライバルチーム)の本拠地、エスタディオ・モヌメンタル・アントニオ・ベスプチオ・リベルティという名前のスタジアムです。

※写真は試合後、アウェーチームのファンが帰ってから帰路に就くホームチームファンたち


リバープレートの歴代トロフィー
バスはいわゆる一般入場口ではない入口前に横付け。関係者入口のようなところからの入場です。まだ一般のファンは入れない時間のようでした。内部にはリバープレートがこれまでに獲得してきた数々のトロフィーなどが飾ってある展示棚があり、それを見学の後、グッズショップでの買い物タイムがありました。一般ファンはまだ入っていないので貸し切り状態。

いよいよスタンドに移動です。席はかなり前のほうでセンターラインが正面に見える結構なベストポジション。陣取った場所のすぐ後ろには放送席がありました。

やがてゾロゾロと一般客も入場してくると、どうやら熱狂的なファン(日本のプロ野球でいうところの外野スタンドに陣取っているような)はゴールの後ろのあたりに陣取っているよう。

試合はまずアウェーチーム選手の入場からはじまります。相手は日本ではほとんど知られていないヌエバ・チカゴというチーム(なにせウィキの記事すら存在していない)。彼らは物などの投げつけ防止らしい筒をくぐっての入場でした。

で、で、実力通りリバープレートが勝って試合終了。1戦見るだけでは、たいした試合でもなかったこともあり、トラブルもなく。さてさて帰りますかという段階になるとアナウンスが流れ、どうやらアウェーチームのファンから優先退場のようでした。まあ、この試合は順当にホームチームが勝ち、実力差のあるチームとの対戦だったので結構穏やかでしたが、こういうシステムにしておかないと、ヤバイ時にはヤバイことになるからこういうシステムなんだな、と感じるところでした。

帰りもそれぞれが宿泊しているホテルまで順に送り届けてもらってツアーは終了。サッカー知識なしに、スタジアムの場所も、チケットの買い方も何も知らなくてもサッカー観戦ができてしまう、サッカー大国アルゼンチンの有名ツアーの紹介でした。



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"アルゼンチンのサッカー観戦ツアー最終章"へのコメント

CommentData » Posted by yabani at 07/11/09

南米のサッカー熱狂は、本当に恐ろしいですよね。僕もチリでサッカー観戦帰りのバスの1団が、通行人もいっぱいいる通りに向かって、空き缶とか空き瓶とかを投げつけている光景に出くわしたことがあります。僕はちょうど、その反対側にいたのでなんともなかったのですが、結構怪我をした人も多かったのではないでしょうか。まあ周りにいたチリ人たちは、その光景を見ても日常茶飯事的な反応でしたが・・・。

CommentData » Posted by jnhppp at 07/11/10

yabaniさん。コメントありがとうございます。

そうですか。チリ人って、僕の印象ではおとなしい感じがしていたんですけど、やっぱりサッカーになると熱くなるんですね。

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神奈川県在住の30代。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、9年にわたり同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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