メコン下りの寄港地、パクベンの到着は慌ただしく - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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メコン下りの寄港地、パクベンの到着は慌ただしく

Posted at 07/05/01 Trackback(0)»

ラオス、スローボートの寄港地、パクベン

メコン下りは、フェイサーイから古都ルアンパバーンまで所要2日で、初日はパクベンという村に宿泊です。ほんと、この船の休憩地のための村といったふうの小さな村です。



船が着くと、しっかり着岸する前に早速宿の客引きが乗り込んできて、客の奪い合いです。旅行者たちも、ずっと暇な時間を過ごしてきただけに、この村についての情報はガイドブックで収拾済みで、ガイドブック(多くの白人はバックパッカーのバイブル、「ロンリープラネット」を持っています)で良く書かれている宿の客引きから、交渉が成立していく感じでした。

ラオス、メコン川下りのスローボートを下船

船を下りると、結構急な階段が待っています。荷物を勝手に運んでいってチップを請求する担ぎ屋などもいました。「いいよ、いいよ、運んであげるから」みたいに荷物を担いでは、上に着くとチップを請求してきます。ほんとに微々たる金額ではありますが、そういう請求のされ方はカチンときますよね。




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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