ラオス、郵便局が重要だった時代も - 海外旅行ガイドブックのお仕事

ラオス、郵便局が重要だった時代も - 海外旅行ガイドブックのお仕事


ラオス、郵便局が重要だった時代も

Posted at 07/05/19 Trackback(0)»

ラオス、世界遺産ルアンパバーンの郵便局

ラオスルアンパバーンの郵便局です。ちなみに2002年当時です。郵便事情の疑わしかったこの国から、何日で日本まで届くのか、テストとしてハガキと封書を自分宛に出したものです(無事届いていました)。


まったくデータがあるわけではないですが、東南アジアでは1999年が境でしょうか。僕の場合はずっと現地にいる訳ではないですが、郵便からネットへ一気に切り替わった感じがあります。飲み屋みたいなのが並んでいたバンコクのカオサン通りが、突如ネットカフェ通りのように変化していきましたし。



僕も1997年に東南アジアへ行った際には、(ただだか2、3週間の取材ながら)手紙を出したりしたもんですが、ネットカフェの登場以後は、上記のような実験以外は一切書かなくなりましたね。さらに便利になった今日このごろ、郵便局を使う旅行者はどれだけいるのでしょうか。

いちおう当時のラオスにもネットカフェがあり、Win98に誰かが日本語をインストールしたマシンが数台に1台あることはありました。電力事情が乏しく、停電が多いので、長文を書く時には冷や冷やしながら書いたような記憶があります。




関連記事



「ラオス、郵便局が重要だった時代も」へのトラックバック

トラックバック先URL


この記事のタグ:        


» 記事一覧(サイトマップ)を見る

カテゴリ

過去記事はこちらから

人気記事トップ10(8月22日更新)up

新着記事

お知らせ

ブックマークに登録

このボタンから21のブックマークサービスに登録できます。

フィード(RSS)

Powered by

このサイトについて

9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

chibita.jpg

東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

おすすめホテル予約サイト

agoda,アゴダ
海外のホテルを日本語で予約するなら、このホテル予約サイトagoda(アゴダ)が料金的におすすめです(ある程度海外旅行経験がある方に限りですが)。詳しくは下の記事に書いてます。
ホテル予約会社をそれなり比較(都市ホテル編)

特選リンク集

海外旅行ランキング