ちょっと卑猥で人種差別的な、ブラジルの元気ドリンク - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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ちょっと卑猥で人種差別的な、ブラジルの元気ドリンク

Posted at 07/06/16 Trackback(0)»

ブラジルの精力剤

今回のお題は、ブラジルの北東部、世界遺産に登録されているオリンダという町の名物、パウ・デ・インディオという名前の飲み物です。といっても、全国販売されているような感じではなく、家内制手工業的な、1本1本手でラベルを貼っている風なボトルでした。



パウ・デ・インディオとは、28種類の薬草とアルコールを混ぜた、いわゆる精力剤で、地元のガイドいわくオリンダ・バイアグラと呼ばれているとのこと。リオのカーニバルのように、この土地でも毎年カーニバルが行われるのですが、カーニバル中はこの地の男性はこれを飲み、不眠不休で踊り続けるのだとか。

早速飲んでみました。説明は難しいですが漢方胃腸薬にウスターソースが混ざったような(?)味で、表示はされていませんが、アルコール度数15度ぐらいではないかと思われるキツイものでした。飲んですぐは、体内が熱く感じられるような気がしましたが、翌日ものすごくお腹を壊しました。日本人の胃腸には無理なのかな? ちなみに、インディオの男性が勃起したようなイラストのため、ガイドブックには画像を載せることはできませんでしたので、本邦初公開(?)です。




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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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