パラグアイのお金の写真を撮らなくてはならず… - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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パラグアイのお金の写真を撮らなくてはならず…

Posted at 07/06/23 Trackback(0)»

パラグアイの紙幣

パラグアイネタです。地理的な説明をすると、南米大陸のチリボリビアブラジルアルゼンチンに囲まれた内陸国。国土のほとんどが平野であり…(詳細はガイドブックなどをご覧ください)。ところで、パラグアイの通貨の単位ってご存知ですか?




パラグアイの通貨はグアラニーといいます。周辺国はチリ・ペソとかアルゼンチン・ペソなど、ペソを使っていることが多いのですが…。ちなみにこのグアラニーとは、パラグアイ周辺の先住民族の名称で、現在のパラグアイの人口のほとんどが、このグアラニーと白人の混血によるもの。ちなみにグララニーは、18世紀のパラグアイ周辺を舞台にした映画ミッションでキリスト教を宣教される民族でもあります。

パラグアイの硬貨

さて、ガイドブックに掲載されている現地のお金の写真ですが、あれは取材中に撮影することもしばしば。日本とは違い、きれいなお札ってなかなか見つからないので、現地通貨を両替した際には、きれいめなお札は別にして使わないようにし、撮影用にとっておきます。

パラグアイのケースではお札は自分で用意しましたが、硬貨は小額硬貨はほとんど使用されなくなっていたため、ホテルのスタッフに探し回ってもらいました。スタッフに借りたお金ですし、客室は薄暗いこともあって、ジロジロと注目を浴びながらもホテルのフロントで撮影させてもらいました(ちなみに、首都アスンシオンにある日系人経営のホテル内山田というところです)。




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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