海外取材の初日はつらいよ - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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海外取材の初日はつらいよ

Posted at 07/11/11 Trackback(0)»

長らく書いていなかったガイドブック取材ネタです。

海外旅行ガイドブック関連の仕事を離れて、はや1年半以上が経ちました。今の仕事は、どちらかといえば毎日ルーティーン(日々同様)的な仕事なので、当時のことを思い出すと、「よくやったよな~」という感じになります。

というのは、やはり取材時のこと。何度か書いているかと思うのですが、海外取材へ出るのは年に2~4度程度です。1回の取材日程は2~3週間。年のほとんどは取材ではない作業をしている訳なんです。

てな訳で、取材の1日目というのは…。



海外取材は長い時で半年ぶりなんてこともありますから(もちろん、その間には海外取材以外の仕事があります)、毎度の取材の度にこれまでの経験値というのはゼロとまではいかないまでも、前回の取材終わりのレベルにはほど遠いものになっている訳なんです。

もちろん、何度も取材していれば、そういう状態というのはわかっているので、たとえば前回の取材日誌を読んだり、初日の予定をしっかり組んで、その通りに行動するように自分をし向けることはするんです。

ただ、ただですね、取材に出るまで1ヵ月間、室内にこもって人とはほとんど会話もせずに文章の校正(文章の間違えを探し修正するような作業)などをしている状況から、一転、他人とそれも外国語で会話しなくてはならない環境に移るわけなので、なかなかすぐには入り込めないんです。

しかも僕の場合には、前回取材した国と同じ国に続いて行くようなことはないので、その国へはたいてい初めてから数年ぶりなんです。

なので、やっぱり初日というのは、何度取材をこなしてみても、グータラやっているんですね。本当に9年間やってみても、ダメダメでした。




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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