Posted at 07/12/11 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
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まずは地図を探せ!の続きです。地図を見つけるのは大変だろう、と思っていたミャンマーの地方都市でしたが、初っぱなホテルのフロントで発見しました。が、しかし…
※写真は(どうでもいいですが)、この町取材時に泊まっていたホテルの客室です。どの枕もめっちゃ汗臭いのが難でした。
その地図は結構大きめの透明のプラスチックケースに収納されていて持ち出しはダメとのこと。しかもホテルの周辺がクローズアップされたものでした。さらにホテルがある位置には大きな文字でホテル名が書かれています。
空港から三輪タクシーでホテルまで来た限りでも町はこの地図範囲よりも広いし、ホテル名やステーションなどと大きく文字が載っていたら、ガイドブック用の地図の元地図にもちょっと使えません(文字の下の道がわからないので)。
まあ、でも何かしらの元地図があるからこのような地図があるのでしょうが、ホテルのスタッフに聞くと、この地図をどこで手に入れたかはわからないと言います。落胆しつつ町に出ました。
なんとか地図探しのヒントを発見
ホテルの地図で覚えたままに駅に向かうと、英語表記の木造看板を発見。旅行会社のようでした。2階建ての建物の1階にそれらしきは見あたらなかったので、1階にあった商店のおばちゃんに看板を指さして、「どこ?」というようなジェスチャーをしてみると(こっちはビルマ語はできないし、相手も英語は通じないだろうから)、2階にあるということ。おばちゃんのジェスチャー通りに建物の中に入り、靴を脱いで2階に上がったところにそれはありました。
話しが長くなってしまうのでかなりはしょりますと、この旅行会社に出会ったことにより、僕がこの町で知るべき情報のほとんどを得ることができたといっても過言ではなかったわけです。町にあるすべてのホテルを紹介してくれ(10個もないのですが)、めぼしい食堂・レストラン、観光すべき場所、さらには近郊の見るべきところも細かに、きちんとした英語で紹介してくれました。4泊ほどの滞在中、外国人をまったく見ないような観光マイナーな町ゆえに、本当に親切にしてくれたのには助かりました。
旅行会社の人と交渉して、2日間ガイドとしてチャーターすることにしました。最初に町にあるホテルを案内してもらったのですが、2軒目のホテル、YMCAに寄った時でした。なんと、そこに前回の記事に掲載した地図が壁に掛かっているではないですか。縦幅1メートルほどでしたでしょうか。結構大きいものでした。この地図を縮小したものはないというので、旅行会社の人の提案で、その巨大な地図を縮尺コピーしようということになりました。
10数年前の日本にもよくあったように(今もそうですかね?)、コピー機を備えた文房具屋さんにその地図を持っていき、何度にもわけてその地図をコピーしてもらい、店主とその娘らしきがでてきて、それを綺麗に貼り合わせてくれました。大きいものと、さらにそれを縮尺したものを作成してもらいました。
てな感じに、初めて取材する町では、結構行き当たりばったりということもあるんです、というお話しでした。
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CommentData » Posted by miriyun at 07/12/18
ホテルは以前、ダマスカスで行く先々満員だったことがあって、できる限りメールで予約してから行くことにしています。
また、だから中級でも安くても高くてもメールが生きていることが最低条件ですね。
時にガイドブックをあてにしていったら営業していないなんていうのもあって、困りました。
なお、かめれの件、いい写真はみな預けられちゃったんですね。一回全部借り出していっきにCDに焼くという手もありますが・・・。
CommentData » Posted by jnhppp at 07/12/19
ブログ「写真でイスラーム」のmiriyunさん、コメントありがとうございます。ちょくちょくブログのほう、拝見させていただいてます。
ダマスカスのホテルの件、そうですよね、いつだったか僕も現地到着日がその国の夏休みだかの初日に当たったことがあり、どこもかしこも予約が取れないなんてことがありました。外国人が知らずに、日本のゴールデンウィークに旅行に来てしまったら大変なことですよね(某、隣国の主席の息子が数年前にディズニーランド目当てに来ましたが…)。
写真に関してのアドバイスもいただき、ありがとうございます。ただ、昔所属していた会社とは疎遠になっていますし、風の噂では、当時のメンバーは一新しているらしく…。借りに行くのもおっくうですし、写真はすべてスライドフィルムなので、デジタル化するのもまた大変です。。。