海外の日本料理店って… - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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海外の日本料理店って…

Posted at 07/01/27 Trackback(1)»

テレビ東京系列の経済ニュース番組、WBS(World Business Satellite)という番組でパリの変な日本料理という内容の番組をやっていました。パリ日本料理が流行らしいのですが、そのほとんどをやっているのが中国人だそうで。中にはヘーゼルナッツチョコを巻いた太巻きのようなものもあったりして。



僕も15年前ぐらいですかね、パリでその先駆けでしょうか、変な日本料理店に行ったことがあるんです。日本人3人と韓国人1人という組合せで夕食を食べるところを探していたところ、場所はちょっと覚えていないんですが、日本語の看板の店を見つけて入ってみました。

入口にはのれんが掛かっていて、入ると和食料理店の割烹着のようなものを着た日本人っぽい店員が「イラッシャイ」みたいに迎え、寿司カウンターのようなものがあって、まあ見た目では海外によくある和食レストランでした。ただ、店員を見ると、どうも日本人ではないなって顔なんです。

料理の結論から言いますと、恐らく日本人経営なんでしょう、料理はそこそこ普通でした。ただ、店員には日本人は一人もいなくて、僕らが食べているところを店員がずっと注目しているんですね。「ほ~、あれが本物だぜ」みたいに。寿司を食べる仕草、日本酒を飲む仕草もずっと注目され、こちらも「いいですか、これが本物の食べ方ですから」的に日本文化を広めようと意識しての食事と相成りました。

最後に、ヘーゼルナッツチョコ巻で思い出したのですが、ブラジルクリチバという町で食事をしたバイキング形式のレストランでのこと。巻き寿司があったので取ってみると、なんとイチゴジャムの海苔巻き。これはかなりのショッキングでした。




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