ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 2 - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 2

Posted at 06/07/12 Trackback(0)»

まだ着くな、まだ着くなと願いつつも、いよいよヨハネスブルグに到着です。都市として最初の目的地は喜望峰の近くのケープタウンだったのですが、ヨハネスブルグの空港でまず入国審査でした。海外から福岡に行くのに、まず成田で入国審査を受けて、というような感じですね(いらないって!)。



で、入国してからケープタウン行きの飛行機の出発まで少し間があり、さらに国内線ターミナルまで移動しなくてはならなかったのですが、治安の悪さについて頭デッカチになっていて、最初はちょっと動くのもドキドキです。人通りが少ない通路は避け、パッと見て裕福そうでない人のグループは避ける、みたいな。これが僕個人の旅行だったら、最悪、荷物や財布を盗られても大使館に駆け込んで帰国の手続きでもしてもらえばいいのでしょうが、取材で来ているからにはそんなことで帰国する訳にもいきません。入国から帰国までずっと勝負なんです。ある程度の治安の悪さも体感しつつも、犯罪には遭わないという。

でも、さすがに1時間もいると、だんだんと慣れてきます。ケープタウン行き飛行機の時間も近づいてきました。親切なことに(と最初は思ったのですが)床には乗り継ぎ客のためにビニールテープで道順が記されていました。さあ、サッサと乗り継ぎするか、としばらくそのテープに従って進んでいると、エレベーター前でそのビニールテープの道順が途切れてしまったのです。まあ、普通に考えて、エレベーターの前で途切れたということは、エレベーターに乗れということだよな、と瞬間考えてみました。すると、瞬時に親切に「どこへ乗り継ぎですか?」と声をかけてくる職員(?)がいました。

>> ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 3 に続く




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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