ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 5 - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 5

Posted at 06/07/16 Trackback(0)»

ヨハネスブルグの空港でのお話、それほどたいしたことではなかったんですが、4回にもわたってしまいました。


さて、同日にヨハネスブルグよりケープタウンに移動です。ご存じ、大航海時代にヨーロッパからアジア方面に向かう船の補給港として栄えた町で、ここがアフリカの一都市なのか、というぐらい、ヨーロッパ調できれいな街並みです。



ケープタウンでは、比較的安めの宿が集まっているロング・ストリートという通り沿いにあるメトロポール・ホテルというところに泊まりました。以前にも書きましたが、取材費は豊富には出ませんので、安めのところに泊まるのですが、僕が宿を選ぶ際の基準としては以下のことを重視していました。


1.便利な立地であること.。
 これは当然ですよね。なるべく周囲に取材物件が多くあるところを選びます。
2.小規模ホテルであること。
 小さいところほど、フロントに同じスタッフがいる場合が多く(すぐに顔見知りになれるし)、暇な時間も結構あるので、周辺情報について長々と質問しやすいんです。
3.個室であること。
 安さばかりを追求すれば、大人数で1部屋をシェアするドミトリータイプに泊まるという手もありますが、ゆっくり原稿を書きもしたいですし、落ち着かないですよね。あと、できる限り、シャワー、トイレ付きの部屋にします。
4.上記を満たしつつ、安いこと。


このように選んでいきますと、ちょっと古めかしい中級ホテルということが多いですかね。もちろん、海外旅行者をターゲットにした宿なんかは、旅行者向けの情報をたくさん持っていて便利です。


メトロポール・ホテルは、まさに古めかしい中級ホテルといった感じで(博物館保存級のエレベーターがありました)、元日本代表トルシエ監督に似たフロントのおばちゃん(そういえば、トルシエは日本代表監督の前は南アフリカ代表監督でした)が、親切に世話してくれました。


>> ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 6 に続く




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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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