Posted at 06/09/29 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
スリランカの古都キャンディ(開高健の「オーパ、オーパ!!」ではカンディと記されています)。ブッダの歯を祀っているといわれる仏歯寺があり、町ごと世界遺産に登録されているスリランカ観光のハイライト的存在なところです。もちろん、毎日たくさんの外国人がやってきては、観光のため町をブラブラして地元の人も外国人慣れをしている訳です。
でも、この町でもだいたい同じです。夜、レストランで一人で食事をしながらその日のことを書き留めていると、従業員の一人がそれをのぞき込み、「うわぉ、すごいな。中国語か?」「いや、日本語だ」なんて会話のやり取りがあり、その時は一旦引き下がっても、今度はほかのスタッフを連れてきて、「こいつにもメモを見せてやってよ」、なんて。さらには、仕事に追われていないスタッフ全員が集まってきて、僕を囲み、、、(お前ら、ちゃんと仕事しろ、って日本人は思ってしまうんですが)。
その後は、ほかの国でもこんなシチュエーションになるとお決まりですが、「オレの名前を日本語で書いてくれ」とか、現地語の下ネタ、スラングを覚えさせられるというパターンに。話は逸れますが、名前を日本語の基本通りカタカナで書くと、いや、こんなヤツじゃなくてさっきまで書いていたやつで、って言われます。つまり漢字ですよね。でも、漢字だけなら中国語と変らないので、僕はこういう時、適当な当て字で漢字とひらがなを混ぜて書いてあげます。ちょっと文章みたいになって、考えるほうも面白いし、後に見せられる日本人の方も面白いかなって。そんな機会があったら、ぜひ試してみてください。
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