親切にも種類がある(スリランカ) - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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親切にも種類がある(スリランカ)

Posted at 06/09/27 Trackback(0)»

前回、スリランカの人達はとても人なつっこいとまで書きました。
いつものことなんですが、仕事を終えて家に戻って、酒を飲みつつ夕飯を食べてから(2本目のビールを飲みつつ)書いているもんで、しっかり書くべくこと書いていないことが多くて(反省)。いつか振り返って書き足していこうとは思っているんですけど、なかなかできないのが現状でして(いやいや)。



そうそう、セイロン茶でお馴染み、その昔はセイロン島と呼ばれていたところです。って一説も加えるべきでしたよね(その後、追記します)。


一般的に国がそんなに裕福でないほうが、人は親切なようです。東南アジアでいえば、タイバンコクなどでは、ほとんど現地の人が話しかけてくることってないですが(いや、たとえばトゥクトゥク<オート三輪タクシー>の運転手なんかは声をかけてきますけど)、ちょっと田舎に行くと英語が話せなくともなんとかコミュニケーションを取ろうとしてくれる人はいます。さらに、メコン河を越えてより貧しいラオスへ行くと、人はより親切になります。


親切にも種類があるんですよね。前述のラオスや同じ東南アジアミャンマーなんかだと、人はすごく親切でも、(多くの)日本人のように声をかけたら逆に迷惑かなって思う人もいたりして、遠くから見守られたりしたり、の場合も。


一方でインド(実は行ったことがありません)や、もちろんその隣のスリランカ、さらに今日ニッカンスポーツの記事を読みましたがトルコも、シャイとは反対の国民性の親切であって、シャイであり近年は親切感の薄れてきた日本からの訪問者にはちょっと“おせっかい”と思ってしまうほどに世話を焼いてくれる、そんな国もあるんですね。


なんだか、前回とおしまいは同じようですが。


>> スリランカの古都、キャンディにて に続く




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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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