一人にさせてくれない国、スリランカ - 海外旅行ガイドブックのお仕事

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一人にさせてくれない国、スリランカ

Posted at 06/09/26 Comment(0)» Trackback(0)»

スリランカについてです。スリランカって、どれくらいの方が名前と場所が一致するんでしょうか。僕は幼少の頃から世界地理的なものが好きだったので(首都の名前が「スリジャヤワルダナプラ(コーッテ)」という、知的好奇心をくすぐる名前ですし)知っていましたし、取材に出てさらに親しんだこともあって、日本中の人がこの国を知っているような錯覚にも陥るのですが、、、。


念のため、インドの南端の右隣にある島国です。住民は、まあインドのすぐ隣国ですので南インド系で、日本のインド料理店で働いている人はどちらかといえば北の人が多い感じですので(あくまで、僕個人が知っている範囲として)、もっと肌の色が濃い感じをイメージしていただけばよいかと(本当か?)。


外見の特徴はそうとして、国民性を一言で述べるなら、「とっても人なつっこい」です。前回のタイトル、今回もそうですが、つまりは外国人がレストランや酒場などでメモでも書いていようなら、「この人は寂しいのだな」と判断して放ってはおけない、という国民性なのでした。旅行者なら、一人でご飯を食べていたら話してきてくれる、そんな人のいい人たちなんですが、今日あったことをしっかりメモしないと、っていう人には「ちょっと放っておいてくれ!」って風でもありました。 外で書くのが悪いんですけど。


>> 親切にも種類がある(スリランカ) に続く



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神奈川県在住の30代。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、9年にわたり同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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