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今週のピックアップ記事
今でも「深夜特急」のようなお金の持ち方が必要な国々
Posted at 07/02/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
唐突ですが「深夜特急」という本をご存じですか?
作家の沢木耕太郎が1970年代、香港からロンドンまでほとんど情報もなしに旅をするという旅行記で、多くのバックパッカー(節約旅行者)のバイブル的存在(今は知りませんが)の本です。
| 深夜特急〈1〉香港・マカオ | |
![]() | 沢木 耕太郎 新潮社 1994-03 売り上げランキング : 10551 おすすめ平均 ![]() リアルで、行きたくなる危うさ。 心のユートピア 私もこれで会社を辞めましたAmazonで詳しく見る by G-Tools |
で、なぜ僕がこの「深夜特急」を持ち出したかというと、(以下「深夜特急1」のp.10より)「アパートの部屋を整理し、机の引出しに転がっている一円硬貨までかき集め、千五百ドルのトラベラーズ・チェックと四百ドルの現金を作ると、私は仕事のすべてを放擲して旅に出た。」というシーンが、一人旅をしたことのない当時10代だった僕に、すごく感銘を与えたからです。よくわかんないですが、「トラベラーズチェックかぁ、カッコいいな」なんて(オイオイ、そこかよ)。
沢木耕太郎が実際に旅に出ているのは前述のとおり1970年初頭のこと。クレジットカードはあったでしょうが、今のように世界中で便利にとはいかないでしょうし、各国でATMも普及していない。つまり、沢木耕太郎のお金の持ち方がこのころのスタンダードなわけです。
しかし、現在ではトラベラーズチェックはすっかり斜陽産業(?)。代ってクレジットカードを持たずに海外旅行なんて、という時代にもなってきています。だいたい、中級以上のホテルに泊まるには、デポジット(保証金)としてクレジットカードの提示が求められたりしますし、レンタカーでも同様です。バックパッカーであろうと、クレジットカードの1枚は持っていくべき時代なのです。
トラーズチェックと現金だけで旅行するなんて、過去の遺産的な感じがしますが、しかしながら、旅行する国によっては今でもこんなお金の持ち方が必要となるケースもあるんです。
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「人気記事トップ10」を更新しました(08年7月)
Posted at 08/07/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回記事をアップしてから3週間近くが経とうとしていますが、先月の当ブログのアクセスランキングを更新しました。
更新が少ないこともあって、順位はたいていいつも通り。「国際キャッシュカードとクレジットカードのキャッシング比較」が先月も断トツで首位をキープしましたが、一方新たな記事もトップ10入りしました。
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シティバンクと日本の銀行の国際キャッシュカードを比較
Posted at 08/06/14 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
1年ほど前に書いた「国際キャッシュカードとクレジットカードのキャッシング比較」という記事で、海外旅行でどういうお金の使い方が一番お得かというシンガポールでの実験結果を報告しましたが、ここで使った国際キャッシュカードは、僕が当時使っていた三井住友銀行のものでした。
この三井住友銀行の国際キャッシュカードをはじめ、日本の銀行が発行している同類のキャッシュカードは、海外でお金を引き出す度に200円程度の手数料が引かれてしまうので、1万円程度の両替ではレート的にあまりお得ではないことが判明したのですが、もしこれを引き出しの際に手数料がかからないシティバンクのバンキングカードを使っていたとするならば、はたしてどれくらいのレートになったのか、仮想してみたいと思います。
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知らなければ乱闘にもなりかねない、国別・宗教別のこと
Posted at 08/06/06 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
僕がよく見ているニュースというかネットの話題を取り上げるサイト「GIGAZINE(ギガジン)」にて、「海外で使うときにはちょっと気をつけたい7つのジェスチャー」という記事が出ていました。例えば、エドはるみがやるような親指を立ててgooとやるポーズは、中東では「お前の肛門に指を入れてやるぞ!」という意味になり得たり、親指と人差し指で作るOKサインは、ブラジルのサンパウロでは相手を侮辱する意味だということが書いてありました。
僕はブラジル・サンパウロへは行っているのですが、まったくそんなこと知らずにいました。まあ、普段からOKサインを作る(ような陽気な?人間ではない)ことはないので、多分滞在中にもしてなかったとは思いますが、海外にいたり外国人と共にしていると、いろいろなタブーを犯してしまうことがあります。
今回は、僕が体験してきたそんなたぐいのネタを取り上げたいと思います。
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クレジットカードの年会費が2年目も無料になる裏ワザ??
Posted at 08/05/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
今から1年ちょっと前に書いた記事「国際キャッシュカードの王道、シティバンクのキャッシュカード」 を機に、実際に僕もシティバンクのクレジットカードに入会してみていました。
理由は入会するともらえるノースウエスト航空のマイレージプログラム「ワールドパークス」のマイル欲しさのためだけで、しかも身分不相応に、よりマイルがたくさんもらえるゴールドカードに入会してみたんです。初年度は3ヵ月のうちに3万円を使えば年会費は無料だし、1年入ってみてから退会すればいいかな、って。
で、シティバンクのクレジットカードに入会してから1年も経たずのほぼ11ヵ月になる今日(なにせクレジットカードの年会費は18900円もするんで、忘れぬうちに)、退会の電話をしてみました。
すると、、、。
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きっと役に立たない、ガイドブック取材者の写真の撮り方
Posted at 08/05/25 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 16
前回の記事「どんな仕事もそんないいもんではない、ってこと」で宣言しました通り、写真の撮り方について書きます。右の写真は、ガイドブック人生の結構晩年(笑)の機材ですが、基本この程度の機材です。ちなみにカメラ本体はNikon F80、レンズはTokinaのAF Aspherical 24-200、ストロボはNikon SPEEDLIGHT SB-22sでした。
僕はこんな仕事をしつつも、結局はカメラにそれほど詳しくなることもなく、ものすごく興味をもつこともなく終ってしまったのですが、そんな僕からしても結構ショボイ機材です。まあしかし、ショボイのにもいろいろ訳がありまして…。
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どんな仕事もそんないいもんではない、ってこと
Posted at 08/05/21 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 15
離島での社長による“ちょっとした”写真指導ののち、社長の一声で海に入ることに。この前日には仕事を中断してお昼過ぎからビールを飲んでいますし、なんと楽しく自由な仕事なんだろうか、とこの時には思ってしまいました。
まあ、もちろんそんな甘い世界がある訳ないですけど。
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初取材の地で、ガイドブック写真撮影講座?が開始
Posted at 08/05/11 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 14
初ガイドブック取材3日目、離れ島での取材の続きです。さんざん書きましたように、取材の中心はホテル取材です。ここでもそこからはじまります。この島ではホテルの掲載軒数は11件と少なかったのですが、その中の多くが右の手書き地図の“左右をつなぐ細くなっている部分”に集中しているため、結構すぐに終ってしまいました(マウスでちゃちゃっと書いた下手地図ですみません)。
で、いよいよというか、カメラ実習的なものの始まりです。
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「人気記事トップ10」を更新しました(08年5月)
Posted at 08/05/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ご覧になっている方には実際どうでもいいでしょう(笑)定例報告です。当ブログの右サイドに掲示しています「人気記事トップ10」は、その前の1ヵ月の人気記事を手動集計してランキング化しているのですが、その更新についてのご報告です(トップページ、カテゴリーぺージは除いてます)。
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「海外旅行ガイドブックのお仕事への道」、再開です
Posted at 08/05/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 13
「海外旅行ガイドブックのお仕事への道」の12章目である「海外取材、乗り物酔いの克服法は…」を書いてから2年弱、尻切れになっていたシリーズを再開です(もしよろしければ、シリーズ初回の「海外旅行ガイドブックのお仕事、始まりはアルバイト情報誌から」からお読みください)。
前回はガイドブック取材の3日目、島へ船で渡ったところから乗り物酔いの話になり、そのまま話は終ってしまっていましたが、ようやく(2年越しで)一行はリゾート島に到着です。
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世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム? 其の3
Posted at 08/04/25 PermaLink» Comment(6)» Trackback(0)»
前回の記事「続・世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」の続きです。ここから読み始めの方は「世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」からご覧ください。
オリンダの街で、前日に僕にガイドをするからと言っていた男を避けていたところ、ほかのガイドといたところでその男に鉢合わせ。恋人と一緒にいるところで昔の恋人にばったり会ったような、僕は何も悪くないのに気まずい雰囲気となりました。
その男は怒りをあらわにして僕に近づいてきました。さて、その続きは…。
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続・世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?
Posted at 08/04/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラジルの世界遺産の街、オリンダでガイドに「翌日待ってるからね!」と言われた翌日です。「待ってるからね!」と言ったのは、もちろん前回の「世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」を読んでいただいたならお分かりでしょうが、可憐な女性などではなく、ごっつい男です。
その男は僕を10時に待っているということでした。でも、彼は英語をあんまり話せないし、僕も彼の母国語のポルトガル語をほとんど理解できない。前日酒を飲みつつサッカーの話(ロナウジーニョは凄い!程度の内容)をする程度なら、僕もなんとか彼のことばを理解できたけど、難しい歴史の話などになったら役に立ちません。
やっぱり、この日は彼に会わないようにするのがベストの選択ですよね!?
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世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?
Posted at 08/04/19 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
大きな地図で見る
ブラジルの北東部にオリンダという小さい街があります。海に面したこの静かな街は、16世紀中頃、日本では戦国時代の頃、砂糖貿易の拠点としてポルトガル人が入植。しかしその後オランダ人によっての数十年間支配されたため、街にはポルトガル建築とオランダ建築が混在するという、珍しい街並みが残ります。1982年にはユネスコの世界遺産に登録されています。
と、書き出しはガイドブック調にやらせていただきましたが、もちろん観光地案内をする訳ではなく、この世界遺産の街の裏話をしたいと思います。あくまでも個人的な意見としてとらえて欲しいのですが、街並みの美しさとは一変、「こんな街、二度と来るか!」と思えてしまう後味の悪さが残る場所でした。
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「人気記事トップ10」を更新しました(08年4月)
Posted at 08/04/08 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
先月より調子にのってはじめた定例報告です。当ブログの右サイドに掲示しています「人気記事トップ10」は、その前の1ヵ月の人気記事を手動集計してランキング化しているのですが、その更新についてのご報告です(トップページ、カテゴリーぺージは除いてます)。
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映画「ビルマ、パゴダの影で」を見てきました~続編
Posted at 08/04/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
映画を見てからほぼ1週間が経ってしまいましたが、前回の記事「映画「ビルマ、パゴダの影で」を見てきました」の続きです。引き続き、映画の内容について書きますので、この映画を見に行こうと考えている、という方はご注意ください。
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映画「ビルマ、パゴダの影で」を見てきました
Posted at 08/03/29 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
僕の住んでいる神奈川県、そして東京で桜が満開になったこの日、桜をよそに前から見に行くぞ!と宣言してました映画「ビルマ、パゴダの影で」をようやく見てきました(早く見に行きたい、と言っていた割に公開から2週間が過ぎてしまいましたが)。
ちなみにこの「ビルマ、パゴダの影で」ですが、上映しているのは東京・渋谷のアップリンクという映画館だけのようです。映画館の地図はこちらです。
映画館とはいえ、写真のような雑居ビル内の2階(入口は写真右端の階段から)の1室にあり、昔懐かい感じのワックスがよく染みこんだ風の木の床に、大きさ型も不揃いで固定式でない椅子が70から80ほど並ぶ、まるで30年ほど前の小学校時代に学習フィルムを見せられるような、そんな雰囲気の映画館でした。
なお、映画の内容についても書いていくつもりですので、「これから見に行くんだからさ~」という方は、この先はご覧にならないようご注意ください。
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“ウルルン滞在記”的番組の裏話を思い出し…続編
Posted at 08/03/28 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ものすごく引っ張って終った前回「“ウルルン滞在記”的番組の裏話を思い出し…」の続きです。南太平洋のとある島国でのお話です。
ウルルンでの旅人は、当時はまだお笑い芸人として活躍していた2人組の片割れです。お笑い芸人とはいえ、汚れ役はしない半アイドル的なコンビだったそうです(あんまり詳しくはないんですが、wikiを見る限りそう書いてました。すでに解散しているようです)。
まあ、普通のお笑い芸人なら喜んでペニスサックをしそうものですが、そういう立場ではない芸人だということです。
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“ウルルン滞在記”的番組の裏話を思い出し…
Posted at 08/03/23 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
日曜の夜、旅行関係の仕事をしてきたものとして、たまに見てしまうのが「世界ウルルン滞在記」です。
ご存じない方のために一応説明しておきますと、TBS系列のテレビ番組で、テレビタレント、俳優、お笑い芸人などが、世界各国で(たいていは辺鄙な場所で)ホームステイをしつつ、その土地の伝統的な行事や工芸などにチャレンジしていくという内容の番組です(別れの際にはたいてい泣くというのも“たいてい”)。
ちょうど、今日もその番組をやっていたので(タイのカレン族の村にホームステイという回)、ふとこの番組に関わった現地コーディネーターの話を思い出しましたので、今回はそれについて書きたいと思います。
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オーバーブッキングが原因で、さらにもう1泊
Posted at 08/03/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「オーバーブッキング、されたらどうなる? 第2章」からの続きです。オーバーブッキングのせいで日本を1日遅れで出発したその後です。
成田から約11時間半、そんなこんなでアメリカ南部のとある都市に到着しました(アメリカ系の航空会社というだけで、あえて航空会社名は控えております。都市名でも航空会社がだいたいわかりますから…)。この時の僕の目的地ではアメリカ合衆国ではなく、この地で飛行機を乗り継いでさらに南米へ(フライト時間は10時間ほど)行くものでした。
しかしながら、タイトルの通り、すんなりとは乗継ぎさせてくれませんでした。
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オーバーブッキング、されたらどうなる? 第2章
Posted at 08/03/15 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回の記事「オーバーブッキング、されたらどうなる?」では、出発時間の40分前にチェックインカウンターに到着したものの、対応した女性職員が「ちょっと待ってください」と奥へ確認に行ったままなかなか戻ってこない、というところまで書きました。
こんなに話を引っ張らなくても、当然おわかりかと思いますが…。
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オーバーブッキング、されたらどうなる?
Posted at 08/03/13 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
オーバーブッキングって聞いたことありますか?
海外旅行をよくされる方ならご存じかもしれませんが、オーバーブッキングとは航空会社が座席数を上回る搭乗予約を受けつけ、実際の運航時になっても、予約数のほうが上回ってしまっていることをいいます。
ちょっとわかりにくいですかね。具体的にいえば、航空会社が座席数100席の飛行機に多少のキャンセルを見込んで150人の予約を受け付けたものの、当日まで40人しかキャンセルが出なかったため、10人の客が飛行機に乗れなくなった。この10人分がオーバーブッキングという訳です。日本語にしたら過剰予約とでも言いましょうか。
航空会社としては、できるだけ空席をなくして運航したいので、特に混雑時にはオーバーブッキングのギリギリまで予約を取っておきたい。でも、キャンセル数が少なければ当然オーバーブッキングに割り当てられてしまう客が出てしまう訳で…。
今回は僕がそんなオーバーブッキング客になってしまった時の実体験について書きたいと思います。
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