海外取材の裏話から得する両替術まで - 海外旅行ガイドブックのお仕事 - 11

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 8

Posted at 06/07/24 Trackback(0)»

そう、隣で世話をしてくれた女の子が話しかけてくるようになりました。若干ポッチャリ系でしたが、多分一般的な日本人男子の感覚からすれば、かわいい部類の子でした。彼女は、僕の胸ポケットに何か入っているのを見ると、何が入っているのか聞き、そこにはパスポートが入っているんだ、と見せると、中も見たいと言います。



ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 7

Posted at 06/07/24 Trackback(0)»

さてこのストーリーもようやく終盤です。僕の左前に座ったオバチャンが英語を少し話すと前回書きました。どうやら英語を話すのは、車内でそのオバチャンだけのようでした。僕との間で会話が成立(オバチャンは僕と会話できるとわかった)したのを見ると、車内のほとんどの人が僕にイロイロ聞きたかったようで、そのオバチャンに何か言っては、僕に通訳しようとします。ただ、オバチャンのほうはそれほど英語が達者と言う訳ではなく、一つのことを僕が理解するまでに少し時間がかかるんですけど。「どこの国から来た?」「どこの町へ行く?」「何でそこの町へ行くのか」「その次はどこへ行くのか?」「年はいくつだ」「結婚をしているのか」などなどです。

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 6

Posted at 06/07/21 Trackback(0)»

ようやく国境を越えてベトナム側のバス乗り場まで来ました。後で考えると、バイクタクシーの運転手に通訳を任せ、結構ボッタくられていたんですよね。ひどいレートで両替させられ(もちろん両替レートは悪かろうと、少量しか替えませんでしたが)、タバコ(数年前に止めましたが)や飲料水も高い値で買わされました。でも、バス乗り場に来ると非情に珍しい外国人が来たことでか、正月にハワイへ行く芸能人のように、一挙手一投足すべてをたくさんの人に囲まれて行い、冷静に「それは高いんじゃないの」と考える状況ありませんでした。

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 5

Posted at 06/07/20 Trackback(0)»

ようやくラオスからベトナム陸路入国しました。入国審査官の顔先ににパスポートをつきだしていると、外国人だからでしょうか、僕より先からパスポートを出していた地元の人らしきより先に手続きがされました。

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 4

Posted at 06/07/19 Trackback(0)»

荷物と人でギュウギュウな国際バスからの離脱を決心した僕は、徐々に明るくなってきた空の下、国境ゲートが開くのを待っていました。


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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 3

Posted at 06/07/18 Trackback(0)»

荷物と人、砂埃でごった返すバスに乗りつつも、眠っていました。
どれぐらい寝たのか、目覚めると、バスは止まっていました。外はまだ真っ暗ですが、車外からは声が聞こえてきます。どうやら休憩のようでした。

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 2

Posted at 06/07/17 Trackback(0)»

ラオスの中南部、サワンナケートのバスターミナルに着くと、すでに時間前なのにバスがいました。東南アジア限定ではないのですが、日本以外での交通機関というのは、とにかく遅れるのが常であって、バスが早くに準備できているというのが驚きでした。

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ラオス~ベトナムの陸路国境越えで 1

Posted at 06/07/17 Trackback(0)»

海外旅行ガイドブックのお仕事への道ビビリまくっていた、南アフリカでの日々も未完ながら、また新しいシリーズです。

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 5

Posted at 06/07/16 Trackback(0)»

ヨハネスブルグの空港でのお話、それほどたいしたことではなかったんですが、4回にもわたってしまいました。


さて、同日にヨハネスブルグよりケープタウンに移動です。ご存じ、大航海時代にヨーロッパからアジア方面に向かう船の補給港として栄えた町で、ここがアフリカの一都市なのか、というぐらい、ヨーロッパ調できれいな街並みです。

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 4

Posted at 06/07/15 Trackback(0)»

ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 3では、勝手に案内人からチップを請求されたところまで書きました。

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 3

Posted at 06/07/13 Trackback(0)»

南アフリカ・ヨハネスブルグ空港での出来事の続きです。エレベーター前で声をかけられたところまで書きました。

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 2

Posted at 06/07/12 Trackback(0)»

まだ着くな、まだ着くなと願いつつも、いよいよヨハネスブルグに到着です。都市として最初の目的地は喜望峰の近くのケープタウンだったのですが、ヨハネスブルグの空港でまず入国審査でした。海外から福岡に行くのに、まず成田で入国審査を受けて、というような感じですね(いらないって!)。

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ビビリまくっていた、南アフリカでの日々 1

Posted at 06/07/11 Trackback(0)»

FIFAワールドカップのドイツ大会も終わり、これでサッカーファンの寝不足も解消されますね(って、同じような会話を職場、学校、ニュース番組などでウザイほど耳にしたかとは思いますが)。でも、4年後の次大会はドイツと時差のない南アフリカでの開催です。ということは、また夜中の3時とかに決勝戦が行われるであろう訳で。それまで充分に休養をとりましょう(?)。

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ブラジル、リオ・デ・ジャネイロの現地語読みは

Posted at 06/07/10 Trackback(0)»

前サッカー日本代表監督ジーコの出身地でもあるリオ・デ・ジャネイロと、同じくブラジル出身のサッカー界のスーパースター、ロナウジーニョとロナウドでちょっと小ネタ。

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戦争下にない国として、世界で一番治安の悪い都市

Posted at 06/07/10 Trackback(0)»

次回ワールドカップが開催される予定の南アフリカ。その南アフリカ最大級の大都市ヨハネスブルグは、「戦争下にない国としては、世界で一番治安の悪い都市」と世界情勢の本に書かれていたほどの都市です。僕が訪れたのは2000年のことですが、現在でもそれほど改善されていないようで、このまま改善されないと、最悪またドイツでワールドカップをやるなんて話も出ているようです。

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時差ボケとアルゼンチン牛との意外なコラボ

Posted at 06/07/09 Trackback(0)»

アルゼンチン,肉,写真 ヨーロッパやアメリカに旅行された方はご経験があるかと思いますが、今回は“時差ボケ”についてです。「じさぼけ」をgoo辞書で調べてみますと「時差のある地へ飛行機で移動したとき、生活時間のずれから起こる眠け・だるさなど」となっています。つまり、体内時計と実際の時間とにズレが生じて、例えば体内時計はまだ昼の12時なのに、現地時間は夜の23時で、眠る時間なのに眠くない、みたいなことですね。でも、眠る時間に眠くないよりも、昼間なのにものすごく眠いというのが問題なんですよね。そして、辞書にもあるように、ダルイんです。

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ガイドブックのホテル取材レクチャーとは

Posted at 06/07/09 Trackback(0)»

海外旅行ガイドブックのお仕事への道 10

海外旅行ガイドブックのお仕事への道 9では、社長によるホテル取材レクチャーが始まったところでした。レクチャーとはいえ、社長は「さあ、教えるぞ」って感じではないんです。 この社長という人物は、すべて大変な部分は自分で引き受け、社員にはまあ気楽にやってよ、というタイプの人でした。個人で仕事を取っているうちに次々に信頼されて、自分1人で回せなくなってきたので会社をはじめたという社長の典型例ですね。

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タイのアユタヤで受けたサービス合戦

Posted at 06/07/09 Comment(2)» Trackback(0)»

海外旅行ガイドブックのお仕事への道 9

タイ アユタヤ 山田長政 画像 さて、社長によるホテル取材レクチャーが始まります。1軒目、宿泊していた隣のホテルです。この時、特に社長は何も言わなかったのですが、自分の宿泊しているホテルは、いきなりは取材してはいけないのかな、と漠然と理解し、その後もなるべくその通りにしてきました。日本人旅行者が少ないところなら問題ありませんが、タイなどの日本人が多く来る国では、ガイドブック取材者だとわかってしまうと、やはり接客態度が変ってしまうこともあるんです。

それが顕著に出たのが、後にタイアユタヤ取材した時のことでした。

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ガイドブックのホテル取材入門

Posted at 06/07/09 Trackback(0)»

海外旅行ガイドブックのお仕事への道 8

現在のところ、ブログ内容は初取材2日目、社長とこれからホテル取材を始めるというところですが、先にお断りを。僕が9年にわたって関わってきたガイドブック仕事ですが、取材についてしっかりと教わったという経験は、この社長と過ごした数日(4日)だけのことでした。

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基本はアポなし、海外のホテル取材

Posted at 06/07/09 Trackback(0)»

海外旅行ガイドブックのお仕事への道 7

タイ アユタヤ ホテル 無料 画像 海外取材2日目です。しかし、取材先がどこであるかを伏せると、具体的なことが書けませんし内容がとても薄くなってしまってしまいますね(え、いつも?)。で、いよいよ取材開始です。といっても、当時は何をすべきかわからなかったですし、教えてもらってもいなかったので、社長に着いていくだけですが。
※写真はイメージです

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9年間、海外旅行ガイドブック取材の仕事をしてきた著者が、その仕事内容や本には書かなかった話、海外旅行のノウハウなどを紹介しています。


著者:jnhppp

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東京生まれの40代(になってしまったw)。仕事情報誌でたまたま見つけたガイドブック編集会社に入社。以後、同業界に携わる。2006年に別業種に転職。

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