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Posted at 08/09/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
この記事を書いている早朝に関東地方を台風が通過したようで、じゃあ安心してジーンズを洗うか、と洗濯をしてみた土曜の昼下がり。そんなこんなで、今回は海外旅行中の洗濯について書いてみたいと思います。
Posted at 08/08/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回の「海外で犬に囲まれたらどうする?」では、どんな状況で注意が必要かということを述べてきましたが、今回は実際にその時どうすればよいかを書きたいと思います。
続きを読む » "海外で犬に囲まれたらどうする?その2" »
Posted at 08/08/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 08/08/27 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
世界遺産の氷河の街、アルゼンチンのカラファテでのお話です。このカラファテについては、以前に「2007年の暖冬から、世界遺産の氷河を思う」や「世界遺産の氷河の町で、イグアナを飲む(カラファテ)」などの記事を書いてますので、興味がありましたらどうぞ。
このカラファテへは、隣国チリから国際バスに乗って到着しました。到着したのは夕方16時ごろ。で、悲劇(?)は翌日の朝に起りました。臨場感がより伝わるよう、ほぼ当時の日記のままにお伝えします(一部、追記しています)。
続きを読む » "世界遺産の氷河の街で、時差で大失敗…でもその後に" »
Posted at 08/08/18 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
時の経つのは早いのか遅いのか、1998年に取得したパスポートが今年期限切れとなり、パスポートの更新をしてきました。自分の顔写真を見比べれば10年一昔、日々の変化はわからないものですが、やはり悲しいかな歳をとっているものですね。
そんなことはさておき、知らぬ間にパスポートがICチップ入りとなっていました(旅行業界を離れた2006年に変更になったようです)。もうすでにICチップ入りパスポートをお持ちの方には不要な情報ですが、一応報告レポートです。
続きを読む » "パスポートがいつの間にかICチップ入りに" »
Posted at 08/08/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 18
社長と離れて、この業界に入っての初の単独取材。当時はまだ西洋人たちに開拓されて間もなくで、閑散とした場所でしたが、今では空港ができ、ハリウッド映画の撮影があったりで人気のリゾート地になっているようです(その後、一度も訪れていないので…)。
さて、その目的のビーチに着きました。このときはまだ開拓されて数年目ということ、さらに西洋人が好まないオフシーズンということもあり、着いてみても外国人(つまりは西洋人)の姿を見ることがありません。
まあさておき、まずは重い荷物を背負っているので、今夜の泊まるところをさっさと決めて、荷物を置いてから街の取材をしようというダンドリに決めました。初めての宿探しです。
Posted at 08/07/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 17
このシリーズの前回は、ちょっとどうでもいい写真講座について書きましたが、いい加減、初取材ネタが終らないのでとっとと進めたいと思います。
一応これまでの流れをおさらいしますと、場所は海外旅行ガイドブックの編集会社に入社して数週間後に訪れた、東南アジアのとあるリゾート島です。会社の社長に付き従い研修をかねて取材のやり方などを教わっていますが、新入社員の僕にでも気を遣ってくれる社長は、ちょっと取材をしてはすぐ休憩、夕方前にはビールを飲み出して仕事は終了、といったゆるく、ほぼリゾート気分で初取材の日々は進んできました。しかし、そんな社長は翌日先に帰国してしまいます……。
続きを読む » "ガイドブック初取材、いよいよ社長が…" »
Posted at 08/07/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
当ブログでは、何度か海外旅行に持っていくお金はクレジットカードのキャッシングが結構有利であると書いてきました。
という、上記2つの記事では、実際にシンガポールへ行った際に現金、国際キャッシュカード、トラベラーズチェックなどで両替のお得度を比較した記事を書いてますので、よろしければ一読ください。
という訳で今回は、クレジットカードのキャッシング利用は、実際にいくらほど利子を払うことになるのか?途中返済する場合としない場合、年利が5%違うと返済額はいくら変わるのかなど、検証してみたいと思います。
続きを読む » "クレジットカードのキャッシングは返済方法で数千円お得?" »
Posted at 08/07/05 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
前回記事をアップしてから3週間近くが経とうとしていますが、先月の当ブログのアクセスランキングを更新しました。
更新が少ないこともあって、順位はたいていいつも通り。「国際キャッシュカードとクレジットカードのキャッシング比較」が先月も断トツで首位をキープしましたが、一方新たな記事もトップ10入りしました。
続きを読む » "「人気記事トップ10」を更新しました(08年7月)" »
Posted at 08/06/14 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
1年ほど前に書いた「国際キャッシュカードとクレジットカードのキャッシング比較」という記事で、海外旅行でどういうお金の使い方が一番お得かというシンガポールでの実験結果を報告しましたが、ここで使った国際キャッシュカードは、僕が当時使っていた三井住友銀行のものでした。
この三井住友銀行の国際キャッシュカードをはじめ、日本の銀行が発行している同類のキャッシュカードは、海外でお金を引き出す度に200円程度の手数料が引かれてしまうので、1万円程度の両替ではレート的にあまりお得ではないことが判明したのですが、もしこれを引き出しの際に手数料がかからないシティバンクのバンキングカードを使っていたとするならば、はたしてどれくらいのレートになったのか、仮想してみたいと思います。
2009年7月追記:その後、シティバンクのシティバンキングカードは海外でのATM利用に210円の手数料がかかりようになりました。最新の情報は「国際キャッシュカード、新生銀行と他社比較」にてチェックしてください。
続きを読む » "シティバンクと日本の銀行の国際キャッシュカードを比較" »
Posted at 08/06/06 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
僕がよく見ているニュースというかネットの話題を取り上げるサイト「GIGAZINE(ギガジン)」にて、「海外で使うときにはちょっと気をつけたい7つのジェスチャー」という記事が出ていました。例えば、エドはるみがやるような親指を立ててgooとやるポーズは、中東では「お前の肛門に指を入れてやるぞ!」という意味になり得たり、親指と人差し指で作るOKサインは、ブラジルのサンパウロでは相手を侮辱する意味だということが書いてありました。
僕はブラジル・サンパウロへは行っているのですが、まったくそんなこと知らずにいました。まあ、普段からOKサインを作る(ような陽気な?人間ではない)ことはないので、多分滞在中にもしてなかったとは思いますが、海外にいたり外国人と共にしていると、いろいろなタブーを犯してしまうことがあります。
今回は、僕が体験してきたそんなたぐいのネタを取り上げたいと思います。
続きを読む » "知らなければ乱闘にもなりかねない、国別・宗教別のこと" »
Posted at 08/05/31 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
今から1年ちょっと前に書いた記事「国際キャッシュカードの王道、シティバンクのキャッシュカード」 を機に、実際に僕もシティバンクのクレジットカードに入会してみていました。
理由は入会するともらえるノースウエスト航空のマイレージプログラム「ワールドパークス」のマイル欲しさのためだけで、しかも身分不相応に、よりマイルがたくさんもらえるゴールドカードに入会してみたんです。初年度は3ヵ月のうちに1万円を使えば年会費は無料だし、1年入ってみてから退会すればいいかな、って。
で、シティバンクのクレジットカードに入会してから1年も経たずのほぼ11ヵ月になる今日(なにせクレジットカードの年会費は18900円もするんで、忘れぬうちに)、退会の電話をしてみました。
すると、、、。
続きを読む » "クレジットカードの年会費が2年目も無料になる裏ワザ??" »
Posted at 08/05/25 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 16
前回の記事「どんな仕事もそんないいもんではない、ってこと」で宣言しました通り、写真の撮り方について書きます。右の写真は、ガイドブック人生の結構晩年(笑)の機材ですが、基本この程度の機材です。ちなみにカメラ本体はNikon F80、レンズはTokinaのAF Aspherical 24-200、ストロボはNikon SPEEDLIGHT SB-22sでした。
僕はこんな仕事をしつつも、結局はカメラにそれほど詳しくなることもなく、ものすごく興味をもつこともなく終ってしまったのですが、そんな僕からしても結構ショボイ機材です。まあしかし、ショボイのにもいろいろ訳がありまして…。
続きを読む » "きっと役に立たない、ガイドブック取材者の写真の撮り方" »
Posted at 08/05/21 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 15
離島での社長による“ちょっとした”写真指導ののち、社長の一声で海に入ることに。この前日には仕事を中断してお昼過ぎからビールを飲んでいますし、なんと楽しく自由な仕事なんだろうか、とこの時には思ってしまいました。
まあ、もちろんそんな甘い世界がある訳ないですけど。
続きを読む » "どんな仕事もそんないいもんではない、ってこと" »
Posted at 08/05/11 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 14
初ガイドブック取材3日目、離れ島での取材の続きです。さんざん書きましたように、取材の中心はホテル取材です。ここでもそこからはじまります。この島ではホテルの掲載軒数は11件と少なかったのですが、その中の多くが右の手書き地図の“左右をつなぐ細くなっている部分”に集中しているため、結構すぐに終ってしまいました(マウスでちゃちゃっと書いた下手地図ですみません)。
で、いよいよというか、カメラ実習的なものの始まりです。
続きを読む » "初取材の地で、ガイドブック写真撮影講座?が開始" »
Posted at 08/05/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ご覧になっている方には実際どうでもいいでしょう(笑)定例報告です。当ブログの右サイドに掲示しています「人気記事トップ10」は、その前の1ヵ月の人気記事を手動集計してランキング化しているのですが、その更新についてのご報告です(トップページ、カテゴリーぺージは除いてます)。
続きを読む » "「人気記事トップ10」を更新しました(08年5月)" »
Posted at 08/05/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行ガイドブックのお仕事への道 13
「海外旅行ガイドブックのお仕事への道」の12章目である「海外取材、乗り物酔いの克服法は…」を書いてから2年弱、尻切れになっていたシリーズを再開です(もしよろしければ、シリーズ初回の「海外旅行ガイドブックのお仕事、始まりはアルバイト情報誌から」からお読みください)。
前回はガイドブック取材の3日目、島へ船で渡ったところから乗り物酔いの話になり、そのまま話は終ってしまっていましたが、ようやく(2年越しで)一行はリゾート島に到着です。
続きを読む » "「海外旅行ガイドブックのお仕事への道」、再開です" »
Posted at 08/04/25 PermaLink» Comment(6)» Trackback(0)»
前回の記事「続・世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」の続きです。ここから読み始めの方は「世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」からご覧ください。
オリンダの街で、前日に僕にガイドをするからと言っていた男を避けていたところ、ほかのガイドといたところでその男に鉢合わせ。恋人と一緒にいるところで昔の恋人にばったり会ったような、僕は何も悪くないのに気まずい雰囲気となりました。
その男は怒りをあらわにして僕に近づいてきました。さて、その続きは…。
続きを読む » "世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム? 其の3" »
Posted at 08/04/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラジルの世界遺産の街、オリンダでガイドに「翌日待ってるからね!」と言われた翌日です。「待ってるからね!」と言ったのは、もちろん前回の「世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?」を読んでいただいたならお分かりでしょうが、可憐な女性などではなく、ごっつい男です。
その男は僕を10時に待っているということでした。でも、彼は英語をあんまり話せないし、僕も彼の母国語のポルトガル語をほとんど理解できない。前日酒を飲みつつサッカーの話(ロナウジーニョは凄い!程度の内容)をする程度なら、僕もなんとか彼のことばを理解できたけど、難しい歴史の話などになったら役に立ちません。
やっぱり、この日は彼に会わないようにするのがベストの選択ですよね!?
続きを読む » "続・世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?" »
Posted at 08/04/19 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
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ブラジルの北東部にオリンダという小さい街があります。海に面したこの静かな街は、16世紀中頃、日本では織田信長などが活躍する戦国時代に、砂糖貿易の拠点としてポルトガル人が入植。しかしその後オランダ人によって数十年間支配されたため(その後は再びポルトガルが支配)、街にはポルトガル建築とオランダ建築が混在するという、珍しい街並みが残ります。1982年にはユネスコの世界遺産に登録されています。
と、書き出しはガイドブック調にやらせていただきましたが、もちろん観光地案内をする訳ではなく、この世界遺産の街の裏話をしたいと思います。あくまでも個人的な意見としてとらえて欲しいのですが、街並みの美しさとは一変、「こんな街、二度と来るか!」と思えてしまう後味の悪さが残る場所でした。
続きを読む » "世界遺産の街の、とあるボッタクリ・システム?" »
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