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Posted at 07/02/12 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回までトラベラーズチェックについて書きましたが、じゃあ、トラベラーズチェックの代わりに何を持って行けばいいのかと…。まずは、今回より話題に取り上げます「国際キャッシュカード」です。
Posted at 07/02/10 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
今でも「深夜特急」のようなお金の持ち方が必要な国々」では、クレジットカードや国際キャッシュカードなど、どこの国でもカードが使える世の中にあって、未だカードが使えない国もあると紹介しましたが、さらに世界にはクレジットカードが使えず、さらにトラベラーズチェックすら使えない国もあるんです。
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Posted at 07/02/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
唐突ですが「深夜特急」という本をご存じですか?
作家の沢木耕太郎が1970年代、香港からロンドンまでほとんど情報もなしに旅をするという旅行記で、多くのバックパッカー(節約旅行者)のバイブル的存在(今は知りませんが)の本です。
| 深夜特急〈1〉香港・マカオ | |
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で、なぜ僕がこの「深夜特急」を持ち出したかというと、(以下「深夜特急1」のp.10より)「アパートの部屋を整理し、机の引出しに転がっている一円硬貨までかき集め、千五百ドルのトラベラーズ・チェックと四百ドルの現金を作ると、私は仕事のすべてを放擲して旅に出た。」というシーンが、一人旅をしたことのない当時10代だった僕に、すごく感銘を与えたからです。よくわかんないですが、「トラベラーズチェックかぁ、カッコいいな」なんて(オイオイ、そこかよ)。
沢木耕太郎が実際に旅に出ているのは前述のとおり1970年初頭のこと。クレジットカードはあったでしょうが、今のように世界中で便利にとはいかないでしょうし、各国でATMも普及していない。つまり、沢木耕太郎のお金の持ち方がこのころのスタンダードなわけです。
しかし、現在ではトラベラーズチェックはすっかり斜陽産業(?)。代ってクレジットカードを持たずに海外旅行なんて、という時代にもなってきています。だいたい、中級以上のホテルに泊まるには、デポジット(保証金)としてクレジットカードの提示が求められたりしますし、レンタカーでも同様です。バックパッカーであろうと、クレジットカードの1枚は持っていくべき時代なのです。
トラーズチェックと現金だけで旅行するなんて、過去の遺産的な感じがしますが、しかしながら、旅行する国によっては今でもこんなお金の持ち方が必要となるケースもあるんです。
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Posted at 07/02/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
トラベラーズチェックの続きです。トラベラーズチェックの基礎知識については前回のトラベラーズチェックで、古き良き時代の海外旅行気分を読んでみてください。
さて、トラベラーズチェックの利点とは何でしょうか。よく言われているのは以下の2つです。
- 紛失しても、再発行が受けられる。
- 現金を両替するよりも為替レートが有利。
1つめに関しては、その通りです。現金を盗まれたとしたら、それが戻ってくる可能性はまずないでしょう。でも、トラベラーズチェックの場合、前回の説明(トラベラーズチェックで、古き良き時代の海外旅行気分)の(2)にサインをしていなければ、紛失したものが使われることはほとんどないはずですし、発行会社に紛失の旨を申告すれば、再発行してもらえるのです。
ただ2つめについては、そうとは限らないケースも多くあります。
Posted at 07/02/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
お金の持っていき方、トラベラーズチェック( 一般にTCもしくはT/Cと略されます)についてです。日本語でいうと海外旅行用小切手でしょうか。
ところで、トラベラーズチェックって、現在はどのぐらいの人が持っていく(それ以前に存在を知っている)んでしょうかね。ガイドブック業界にいた僕としては、トラベラーズチェックをあたかも一般語句のように思っていましたが、「はて、その仕事に関わる前に知っていたかな?」と思い起こしてみると、ちょっと自信がない(ちょっと前までテレビCMもやってましたけどね…)。ということで、ものすごく基本から説明します。
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Posted at 07/01/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(1)»
テレビ東京系列の経済ニュース番組、WBS(World Business Satellite)という番組でパリの変な日本料理という内容の番組をやっていました。パリで日本料理が流行らしいのですが、そのほとんどをやっているのが中国人だそうで。中にはヘーゼルナッツチョコを巻いた太巻きのようなものもあったりして。
Posted at 07/01/23 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外旅行のお金。どのように持っていくか、どこでどう両替するかというのも、海外旅行の楽しみの一つでもありますね(って、僕だけですかね?)。
という訳で、これから何度かにわたり海外へのお金の持っていき方講座(僭越ながら)としまして、トラベラーズチェック、国際キャッシュカード、クレジットカードそれぞれの長所、欠点、お得度比較などを検証していきたいと思います。
Posted at 07/01/14 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラジリアの町を設計した中心人物でもあるオスカー・ニエマイエルが設計した大聖堂、カテドラル・メトロポリターナへは問題なく行けました。中心部すぐの場所であれば、それが南か北かがわかれば、一本道なわけで。さらにブラジリアはだだっ広い平原にあり、ものすごく道路も広いし、大きな建造物はかなり手前から発見できるというわけです。
続きを読む » "申し訳ないけど都市計画失敗!、ブラジル・ブラジリア" »
Posted at 07/01/13 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「ブラジリア、旅行者レベルで町を見ると…(ブラジル)」の続きです。ようやくブラジリア、観光地取材のはじまりです。
徒歩で回るのは、前述のように道路を横断するだけでも大変なので、バスで移動することにしました。ブラジリアの公共バスは、すべてがハブとなる市内中心のバスターミナルに発着します。そのバスターミナルとは空港からのバスが着いたのと同じ場所です。
Posted at 07/01/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 07/01/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
長々と宣言しておりましたブログの引越しがようやく2006年大晦日に終了しました。以前から度々ご覧いただいている方、ふと迷い込まれた方、今後ともよろしくお願いします。今回が新ブログでの初投稿となります。
「ロナウジーニョの故郷、ポルト・アレグレで」の続きです。
続きを読む » "ブログの引越し完了、第一弾(ブラジル、ポルト・アレグレ)" »
Posted at 06/12/17 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
サッカーのトヨタ・クラブワールドカップ(旧トヨタカップ)がやっていましたね。サッカーファンじゃない人には、どうでもいいことでしょうが。優勝が当然と思われていたバルセロナが敗れ、ブラジルのインテルナシオナルが優勝しました。
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Posted at 06/11/29 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
Posted at 06/11/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
海外の酒場などでメモ帳に文字(日本語)を書いていると、周りの酒飲み客や店員が驚いた顔をしてノートを覗き込んでくることがよくあります。アルファベットの国の人ほど、その驚きは大きいようです。
続きを読む » "海外で、現地の人に日本語で名前を書いてと…" »
Posted at 06/11/24 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
えー、この度、すでに書いたブログ記事の中から、海外旅行情報トリビアネタなどを抜粋して紹介したり、最近の話題などから海外旅行ガイドブックに関連した情報を紹介していくコーナーを始めました。まだ数は少ないですが、今後充実させていく予定です。
続きを読む » "ブラジルの首都ブラジリア、朝でも町に人がいないのは" »
Posted at 06/11/20 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ようやくブラジルのブラジリアのホテルに到着です。で、ここからブラジリアの主題である「勝手な未来都市、ブラジリア」の始まりです。
続きを読む » "ブラジルの首都ブラジリア、隣のホテル地区はあまりに…" »
Posted at 06/11/19 PermaLink» Comment(2)» Trackback(0)»
ブラジルの首都、ブラジリア中心部のバスターミナルに到着しました。
到着までバスの車窓から見てきた光景、バスターミナルの照明の暗さ、そしてバスターミナルにいる人たちの感じから、あまり安心できる場所ではないというのが経験上わかりました。カメラは出すな、キョロキョロするなって感じの場所でした。
続きを読む » "ブラジルの首都ブラジリア、タクシーまでそれかよ!" »
Posted at 06/11/19 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
またまた、僕は満足にポルトガル語を話せず、観光案内所のスタッフは満足に英語が話せないという状況にあった、ブラジルのブラジリア空港内の観光案内所での話の続きです。
続きを読む » "ブラジルの首都ブラジリア、夜間のバス利用にちょっと後悔" »
Posted at 06/11/18 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラジルの首都、ブラジリア空港の観光案内所での続きです。
観光案内所の黒人男性は、僕に英語はあまり話せないことを告白すると、もう一人の女性スタッフに何やらコソコソ。
続きを読む » "ブラジリア、取材者が現地語を話せない訳は" »
Posted at 06/11/18 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ブラジルの首都ブラジリアに降り立ったのは、2005年4月の夕方。いつものように、飛行機を降りてから途中に何があって、空港での両替はどこでできて、観光案内所は?などなどと調べていきます。ファーストインプレッションとしては、一国の首都の空港とは思えない、こぢんまりとした空港でした。
続きを読む » "首都の表玄関、ブラジリア空港の観光案内所にて" »
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