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Posted at 06/11/14 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
さて、前回より始まったブラジルの首都、ブラジリアの続きです。
ブラジリアは1960年にリオ・デ・ジャネイロより、その北西約1000km(地図上でざっと測った数値です。日本だと東京から札幌よりさらに北ぐらいの位置関係)に遷都された、比較的新しい首都です。
Posted at 06/11/06 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
皆さんはブラジルの首都はご存じでしょうか。多少なり地理に詳しい方ならご存じでしょうが、アメリカ合衆国の首都がニューヨークでないように(ワシントンD.C.)、オーストラリアの首都がシドニーでないように(キャンベラ)、しつこいですが南アフリカの首都がヨハネスブルグでないように(正解はプレトリア)、ブラジルの首都はサンパウロやリオ・デ・ジャネイロではありません(ちなみにリオ・デ・ジャネイロの現地語読みは?)。
Posted at 06/11/06 PermaLink» Comment(3)» Trackback(0)»
yumitabiさんという方のブログ「世界一周オンナ一人旅」の「一番よかったトコロ 帰国後日記」というタイトルからネタを引用させていただきました。
続きを読む » "世界で一番良かった所は?への答えって" »
Posted at 06/11/05 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回は、村上春樹「遠い太鼓」に出てくるギリシャ・ミコノス島の店に日本人女性2名が入ってきて、店主とちょっと会話があった後、さっそうと出ていったところまで書きました。
続きを読む » "ギリシャ、村上春樹「遠い太鼓」登場の店~最終章~" »
Posted at 06/11/04 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 06/11/03 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 06/10/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ギリシャのエーゲ海の島々の中で、最も有名な島のひとつミコノス島ってご存じでしょうか? 日本での一般知名度がどれくらいなのかはわかりませんが、一度でもギリシャに旅行へ行ってみたいな、と考えたことがある方なら、だいたい知っているでしょう的、ギリシャ観光の基本の島です。白壁の石造りに青い窓枠やドアという家並みに、細い石畳の路地、海岸沿いには風車が回っていたりして、って文章で書いてもイメージができにくいですよね。アマゾンでミコノスのイメージが一番わかりやすかったのがこちらです(写真をクリックすると拡大写真が見られます)。
続きを読む » "ギリシャ、村上春樹「遠い太鼓」に登場の店へ" »
Posted at 06/10/19 PermaLink» Comment(1)» Trackback(0)»
ギリシャって大観光国である一方、(1999年当時。現在はわかりませんが)当局の取り締まりが緩いようで、実際にひどいボッタクリが横行してました。
Posted at 06/10/15 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 06/10/14 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「ギリシャって常夏のイメージ?」でもチョロっと名前を出しましたが、クレタ島ってご存じですか? 世界史でクレタ文明として登場する島です(どの教科書でも登場しているのかは定かではないですが)。
Posted at 06/10/11 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ギリシャというと、皆さんのイメージは何でしょうか。アテネオリンピック、アテネのアクロポリス遺跡、マラソンのスタート地点で知られるマラトン、エーゲ海の島の青い屋根の教会、神話に詳しい人ならクレタ島のミノタウルスなどもあるでしょうか。そしてエーゲ海の青い海。さらに村上春樹ファンなら、氏がギリシャとイタリアに滞在していた頃のエッセイ集「遠い太鼓」で読まれて知っているという方もいるのでは。
| 遠い太鼓 | |
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でも、なかには「常夏の国」とイメージしている人もいるようで…
Posted at 06/10/09 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
ジャガッドと別れて、翌日からキャンディの北、文化三角地帯と呼ばれる中北部の遺跡巡りです。前述もしてますが、運転手兼ガイドを雇っての2泊3日の行程でした。このガイド氏との出会いも、またスリランカ的でした。
続きを読む » "スリランカ、すべての町を毎回取材している訳ではなく…" »
Posted at 06/10/08 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
「インチキな人、良い人の見分け方(スリランカ)」の続きです。
ジャガッドを信用した僕は、彼にキャンディの隅々まで案内してもらいました。そこここの建造物の歴史やら建築の特徴、また町の中心にキャンディ湖という人工湖があるんですが、その湖が一番美しく見えるポイントであったり、伝統舞踏のキャンディアン・ダンスを見せるところ、おいしいティーショップ、食堂なども教えてくれました。
続きを読む » "先住民に会いに、また戻ってきます(スリランカ)" »
Posted at 06/10/07 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
Posted at 06/10/02 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
スリランカの出会い系(いい意味で)のネタをもう一つ。何せこの国ほど「いやー、世話になったな」と思える人に多量に会った国はなく、まだまだ何人も書きたい人がいるもので。
続きを読む » "ちょっとワザとらしい状況で(スリランカ)" »
Posted at 06/10/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
足を引きずる男はさらに着いてきました。三輪タクシーの運転手は、こちらが無視を続けていると、ガソリン代がもったいないからなのか、結構すぐにあきらめましたが。
続きを読む » "スリランカ、今でも足を引きずってますか?" »
Posted at 06/10/01 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
人なつっこい国民性の国って聞くと、どのようなイメージをされますか?
温かくていいなと思う一方、ちょっとウザイなって思う方もいるのではないでしょうか。
でも、もっとウザイのが、物売りや詐欺師的な人びとです。普通の人も気軽に声をかけてくるので、話しかけてくるから怪しい、とはすぐにならないので(日本で駅前で声を掛けてくるのは、勧誘とかナンパとか目的があってですからね)、見極めが必要になります。ちなみにスリランカでの話しの続きです。
続きを読む » "人なつっこい国でウザイのは(スリランカ)" »
Posted at 06/09/30 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
スリランカの人なつっこい国民性についての続きです。
人なつっこさというより、この国の人の純朴を感じたのが、ハバラナという3つの世界遺産のほぼ中間点に位置するため、ちょっとした“ホテルの町”になっているところがあるのですが、この町のオープンしたての宿に泊まった時のこと。外国人用観光大型バスの休憩用レストランが3部屋分の宿泊施設を作った、程度のものでした。
続きを読む » "スリランカ、宿の少年が涙を流したワケ" »
Posted at 06/09/29 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
スリランカの古都キャンディ(開高健の「オーパ、オーパ!!」ではカンディと記されています)。ブッダの歯を祀っているといわれる仏歯寺があり、町ごと世界遺産に登録されているスリランカ観光のハイライト的存在なところです。もちろん、毎日たくさんの外国人がやってきては、観光のため町をブラブラして地元の人も外国人慣れをしている訳です。
Posted at 06/09/27 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»
前回、スリランカの人達はとても人なつっこいとまで書きました。
いつものことなんですが、仕事を終えて家に戻って、酒を飲みつつ夕飯を食べてから(2本目のビールを飲みつつ)書いているもんで、しっかり書くべくこと書いていないことが多くて(反省)。いつか振り返って書き足していこうとは思っているんですけど、なかなかできないのが現状でして(いやいや)。
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